P63.50-3434-09
1 | リヤ・フェンダ (1)、トランク・リッド、テール・ランプおよびシール・ラバーを取り付けて、調整します。 |
2 | 合わせ目寸法を点検し、調整します。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) を固定します。 |
4 | トランク・リッド、テール・ランプおよびシール・ラバーを取り外します。 |
5 | Ø 6.7 mm の BTR-Usibor ドリルを使ってリベット穴をあけます (L 部分)。 |
リベット穴をあけるため、2 個目の溶接スポットごとに古い部品から新部品に転記します。 |
6 | Ø 6.5 mm のリベット穴をドリルであけます (A、B、C、F、H、H1 および K 部分)。 |
7 | リベット穴を座ぐります (H1 部分)。 |
8 | 内側から Ø 6.5 mm のリベット穴をあけます (D、E、G、I、および J 部分)。 |
9 | Ø 6.5 mm のリベット穴をドリルであけます (S 部分)。 |
10 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
11 | リヤ・フェンダ (1) のリベット穴の両面からばりを削り取ります。 |
12 | 湿式 / 乾式集塵機で切削屑を取り除きます。 |
13 | リベットの内側に亜鉛末塗料を塗布します (S 部分)。 |
P63.50-3441-03
14 | ガラス・リペア・キットのウインドウ・ガラス・ラバー・スペーサをスペーサ・ホルダとして等間隔に取り付けます (Z 部分)。 |
15 | MB ボディ・シーリング・コンパウンを網目部分に塗布します (M、N、O および Z 部分)。 |
16 | 斜線部分の溶接面に 2K接着剤を塗布します。 |
接着面の予備処置に注意します。2K 接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの規定を遵守します。 |
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17 | 斜線部分の溶接面に 2K 接着剤を塗布します。 |
接着面の予備処置に注意します。2K 接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの規定を遵守します。 |
18 | リヤ・フェンダを取り付けて、固定します。 |
19 | リヤ・フェンダ (1) (Q および R 部分)。 |
新しく取り付ける溶接スポットは、工場側の溶接スポットの位置に、正確に設けなければなりません。 |
20 | リヤ・フェンダ (1) (P 部分)。 |
熱による変形を最小限にとどめるために、一定時間をおいて冷却させながら溶接シームを行います。 |
21 | リヤ・フェンダ (1) を径 6.4×14 の平型 / 丸型ポリグリップ・リベットでリベット留めします (L 部分)。 |
P63.50-3437-11
P63.50-3438-09
22 | リヤ・フェンダ (1) を 6.4×14 の平型 / 丸型ポリグリップ・リベットでリベット留めします (A、B、C、D、E、F、G、H、I、J、K および S)。 |
23 | リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.4×14 のポリグリップ皿頭リベットリベット留めします (H1 部分)。 |
24 | リヤ・フェンダ (1) (T、U、V および W 部分)。 |
25 | リヤ・フェンダ (1) (Y 部分)。 |
26 | リヤ・フェンダ (1) (X 部分)。 |
熱による変形を最小限にとどめるために、一定時間をおいて冷却させながら溶接シームを行います。 |
P63.50-3439-11
P63.50-3440-08
27 | リヤ・フェンダ (1) のシールド・ガス溶接結合部の網目部分を平らに研磨します。 |
28 | 溶接シームを清掃します。 |
29 | シールド・ガス溶接シーム部分のリヤ・フェンダ (1) 表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます。 |
30 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |