129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
202 589 00 37 00
折り曲げ用クランプ
以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメント、ならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
MIG 溶接 ( ) の場合、溶接箇所をステンレス製ブラシで光沢研磨することによって準備します。溶接シームの最初と最後を固定します。溶接シームのすき間が1 mmを超えてはいけません。必要に応じて重溶接を作ります。
1 | シーリング・コンパウンドをスポンジ部 (矢印 Y) およびホイール・ハウス (Z 部分) に塗布します。 |
2 | 網目部分に 2 液混合型接着剤を塗布します。 |
接着面の予備処置および 2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.50-3825-06
3 | ボディの網目部分に 2 液混合型接着剤を塗布します。 |
接着面の予備処置および 2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.50-3826-06
4 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、はめ込みます。 |
5 | トランクリッドを取り付け、はめ込みます。 |
6 | ドアを取り付け、はめ込みます。 |
7 | テールランプを取り付け、はめ込みます。 |
8 | シールを取り付け、はめ込みます。 |
9 | 合わせ目寸法を フィラゲージで点検し、調整します。 |
10 | リヤ・フェンダ (1) を固定します。 |
11 | シールを取り外します。 |
12 | テール・ランプを取り外します。 |
13 | フェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(E、F部分)。 |
14 | リアフェンダ (1) をフロードリルリベットでリベット留めします(E、F部分)。 |
(E、F)部分にはフロードリルリベットストラクチャ(かしめ厚3.35 mm ~ 4.1 mm)(S2) を使用します。 |
テールランプ補強材を交換しなかった場合、テールランプ補強材との接続部にØ 6.4x14のリベットを使用します。 |
15 | リアフェンダ (1) (M部分)。 |
P63.50-3818-06
16 | フェンダ (1) にドリルでØ 8.2 mmのリベット穴をあけます(G部分)。 |
17 | リアフェンダ (1) をフロードリルリベットでリベット留めします(G部分)。 |
(G) 部分にはフロードリルリベット (S58)(かしめ厚6.00 mm ~ 7.20 mm)を使用します。 |
18 | リアフェンダ (1) (L部分)。 |
P63.50-3819-06
19 | フェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(K部分)。 |
20 | リアフェンダ (1) をフロードリルリベットでリベット留めします(K部分)。 |
(K) 部分にはフロードリルリベットストラクチャ(かしめ厚3.35 mm ~ 4.1 mm)(S2) を使用します。 |
21 | リヤ・フェンダ (1) の溶接接合部を清掃します。 |
P63.50-3820-06
22 | リヤ・フェンダ (1) のホイール・ハウスを加熱し、慎重に折り曲げます。 |
リヤ・フェンダ (1) の折り曲げる範囲を加熱します。 |
承認された市販のフランジ機でも、折り曲げ部分を調節できます。 |
P63.50-2844-01
23 | リアフェンダ (1) のホイールハウスを加熱し、 折り曲げ用クランプで完全に折り曲げます(N部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) の折り曲げる範囲を加熱します。 |
P63.50-2845-01