以下の作業ステップはモデル205.2の車両左側で説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の作業を行います。
P63.50-4001-08
1 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、はめ込みます。 |
2 | リヤ・バンパを取り付けます。 |
3 | テール・ランプを取り付けます。 |
4 | ドア・ウェザ・ストリップを取り付けます。 |
5 | ロッキング・アイを取り付けます。 |
6 | 合わせ目寸法を点検し、調整します。 |
7 | リヤ・フェンダ (1) を固定します。 |
8 | ロッキング・アイを取り外します。 |
9 | ドア・ウェザ・ストリップを取り外します。 |
10 | テール・ランプを取り外します。 |
11 | リヤ・バンパを取り外します。 |
12 | リアフェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(A部分)。 |
13 | モデル 205.2 |
14 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
15 | リヤ・フェンダ (1) およびボディのリベット穴のバリを両側とも削り取ります。 |
16 | 接着しないリベット・ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.50-4032-12
17 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウスに適切なスペーサ・ブラケットを等間隔に取り付けます (B1 部分)。 |
18 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウスおよびスポンジ部にシーリング・コンパウンドを塗布します (B1 および C 部分)。 |
19 | モデル 253.9 |
シーリング・コンパウンドを厚さが最大 20 mm になるように切断面の角に塗布します。 |
20 | モデル 205.2 |
接着面の予備処置に注意し、接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
P63.50-4012-06
P63.50-4002-09
21 | リヤ・フェンダ (1) を取り付け、固定します。 |
22 | リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.4x12 のリベットでリベット留めします (E 部分)。 |
23 | リヤ・フェンダ (1) (F1 部分)。 |
24 | モデル 253.9 |
25 | リヤ・フェンダ (1) (G 部分)。 |
26 | モデル 205.2 |
27 | リヤ・フェンダ (1) (H1 部分)。 |
28 | モデル 205.2 |
P63.50-4013-12
P63.50-4003-09
29 | リヤ・フェンダ (1) (K、L および M 部分)。 |
シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。これにより、熱変形が軽減されます。 |
30 | シールド・ガス溶接接合部を平らに研磨します (K、L および M 部分)。 |
31 | リヤ・フェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます (K、L および M 部分)。 |
板金用ハンダを使用した表面修復の代替として、ボディ・ベース・パテを使用することもできます。 |