ar6350p140004lws

リヤ・フェンダを取り付けます

種別 ar · トピック 63.50 · バージョン 0104 · 2019-03-18

適用: モデル 205.2 モデル 253.9 モデル 293'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.50 リヤ・フェンダ — シリーズ 205(モデル 2**) · シリーズ 253(モデル 9**) · シリーズ 293

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 205(モデル 2**) · シリーズ 253(モデル 9**) · シリーズ 293

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.37 フェンダ › 35.37.31 リアフェンダ — シリーズ 205(モデル 2**) · シリーズ 253(モデル 9**) · シリーズ 293

AR63.50-P-1400-04LWS

リヤ・フェンダを取り付けます

モデル

205.2

モデル

253.9

モデル

293

以下の作業ステップはモデル205.2の車両左側で説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の作業を行います。

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-4001-08

1

リヤ・フェンダ (1) を取り付け、はめ込みます。

2

リヤ・バンパを取り付けます。

3

テール・ランプを取り付けます。

4

ドア・ウェザ・ストリップを取り付けます。

5

ロッキング・アイを取り付けます。

6

合わせ目寸法を点検し、調整します。

7

リヤ・フェンダ (1) を固定します。

8

ロッキング・アイを取り外します。

9

ドア・ウェザ・ストリップを取り外します。

10

テール・ランプを取り外します。

11

リヤ・バンパを取り外します。

12

リアフェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(A部分)。

リヤ・フェンダを取り付けます

13

モデル 205.2
リヤ・フェンダ (1) にドリルで Ø 6.7 mm のリベット穴をあけます (J 部分)。



14

リヤ・フェンダ (1) を取り外します。



15

リヤ・フェンダ (1) およびボディのリベット穴のバリを両側とも削り取ります。



16

接着しないリベット・ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。


P63.50-4032-12

リヤ・フェンダを取り付けます

17

アウタ・リヤ・ホイール・ハウスに適切なスペーサ・ブラケットを等間隔に取り付けます (B1 部分)。



18

アウタ・リヤ・ホイール・ハウスおよびスポンジ部にシーリング・コンパウンドを塗布します (B1 および C 部分)。



19

モデル 253.9
モデル 293
D ピラーにシーリング・コンパウンドを塗布します (B2 部分)。


シーリング・コンパウンドを厚さが最大 20 mm になるように切断面の角に塗布します。



20

モデル 205.2
ボディの網目部分に 2 液混合型接着剤を塗布します (D 部分)。


接着面の予備処置に注意し、接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。


P63.50-4012-06

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-4002-09

21

リヤ・フェンダ (1) を取り付け、固定します。

22

リヤ・フェンダ (1) を Ø 6.4x12 のリベットでリベット留めします (E 部分)。

23

リヤ・フェンダ (1) (F1 部分)。

24

モデル 253.9
モデル 293
リヤ・フェンダ (1) (F2 部分)。

25

リヤ・フェンダ (1) (G 部分)。

リヤ・フェンダを取り付けます

26

モデル 205.2
リアフェンダ (1) をØ 6.4x12のリベットでリベット留めします(I部分)。



27

リヤ・フェンダ (1) (H1 部分)。



28

モデル 205.2
リヤ・フェンダ (1) (H2 部分)。


P63.50-4013-12

リヤ・フェンダを取り付けます

P63.50-4003-09

29

リヤ・フェンダ (1) (K、L および M 部分)。

シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。これにより、熱変形が軽減されます。

30

シールド・ガス溶接接合部を平らに研磨します (K、L および M 部分)。

31

リヤ・フェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます (K、L および M 部分)。

板金用ハンダを使用した表面修復の代替として、ボディ・ベース・パテを使用することもできます。