リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、2 液混合型接着剤 | A 009 989 36 71 |
以下は左リヤ·フェンダの作業ステップを示していますが、右リヤ·フェンダも同様に行います。
1 リヤ·フェンダ (1)、トランク·リッド、左リヤ·ランプ·ユニット (E3) およびシール·ラバーを取り付け、はめ合わせます。
2 合わせ目寸法を点検し、調整します。
3 リヤ·フェンダ (1) を固定します。
4 トランク·リッド、左リヤ·ランプ·ユニットおよびシール·ラバーを取り外します。
5 リヤ·フェンダ (1) にドリルで直径 6.7 mm のリベット穴をあけます (I 部分)。
切断面の角 (A1 部分) から距離 (m1-m7) を測定します。
P63.50-3830-03
寸法:
m1 30 mm
m2 100 mm
m3 175 mm
m6 535 mm
m7 610 mm
m4 335 mm
m5 410 mm
6 リヤ·フェンダ (1) を取り外します。
7 リヤ·フェンダ (1) のリベット穴の両面からばりを削り取ります。
8 リヤ·フェンダ (1) のリベット穴を座ぐりします。
9 リベット·ジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。
P63.50-3644-11
10 ガラス·リペア·キットのウインドウ·ガラス·ラバー·スペーサをスペーサ·ホルダとしてアウタ·リヤ·ホイール·ハウスに均等の間隔で取り付けます。
11 アウタ·リヤ·ホイール·ハウス、C ピラーおよびスポンジ部にシーリング·コンパウンドを塗布します。
これ以上使用できないほど損傷しているスポンジ部は交換しなければなりません。 新品のスポンジ部は Daimler AG の管轄部門からのみ購入します。
P63.50-3645-07
P63.50-3829-01
12 斜線部分に 2 液混合型接着剤を塗布します。
2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。
接着面の予備処置に注意します。
P63.50-3649-06
13 リヤ·フェンダ (1) を取り付け、はめこんで固定します。
14 リヤ·フェンダ (1) を直径 6.4×14 のポリグリップ皿頭リベットでリベット止めします (L 部分)。
15 リヤ·フェンダ (1) (J、K、M、N、O および P 部分)。
16 リヤ·フェンダ (1) (Q および R 部分)。
間隔をおいて冷却させながらシールド·ガス溶接を実施し、熱による変形を防止します (Q および R 部分)。
P63.50-3650-09
17 リヤ·フェンダ (1) (T および S 部分)。
18 リヤ·フェンダ (1) (T1 部分)。
T1 部分に、スポット溶接用に前もって直径 5.5 mm の穴をあけます。
19 リヤ·フェンダ (1) の溶接接合部を清掃します。
20 シールド·ガス溶接接合部を平らに研磨します。
21 リヤ·フェンダ (1) の表面を錫ハンダを使用し、塗布、研磨してなめらかに仕上げます。
22 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。