215 589 00 51 00
カット·テンプレート·セット
スポット溶接用ドリル
スポット溶接用ドリル
201 589 00 51 00
221 589 03 23 00
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1010-02A | ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |
WH58.30-Z-1004-20A | ホット·エア·ガン | |
WH58.30-Z-1001-35A | アルミニウム製ワークショップ·カー |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動 / エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
P63.50-3408-09
1.1 リヤ·フェンダ (1) に カット·テンプレートを使って分離線を罫書きします (A 部分)。
カット·テンプレートを Y マーク部分に当てます。 必要に応じて、Y マークを露出させます (矢印)。
1.2 C ピラーが損傷している場合は、リヤ·フェンダ (1) の分離線を使用します (A1部分)。
2 リヤ·フェンダ (1) に カット·テンプレートを使って分離線を罫書きします (C 部分)。
カット·テンプレートを Y マーク部分に当てます。 必要に応じて、Y マークを露出させます (矢印)。
3.1 ボディ·ソーを使ってリヤ·フェンダ (1) を分離線で切断します (A 部分)。
その下にある C ピラーを損傷しないようにしてください (A 部分)。
3.2 C ピラーが損傷している場合は、ボディ·ソーを使ってリヤ·フェンダ (1) を分離線で切断します (A1部分)。
4 ボディ·ソーを使ってリヤ·フェンダ (1) を分離線で切断します (C 部分)。
その下にあるアウタ·サイド·メンバを損傷しないようにしてください (C 部分)。
P63.50-3263-09
5 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (L、L1、L3 および M)。
6 リヤ·フェンダ (1) の溶接点を スポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (L、L1、L3 および M 部分)。
7 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットを露出させます (L 部分2)。
8 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットに Ø 6.5 mm の穴をあけます (L2部分)。
リベット押出し用ツールを使用できる場合は、新しいリベット穴をあける必要がないので、こちらを優先的に使用します。
P63.50-3266-06
9 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (B および D 部分)。
10 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを スポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (B および D 部分)。
リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (矢印)。
P63.50-3421-09
11 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (G1 および N 部分)。
12 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを スポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (G1 および N 部分)。
13 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットおよびリベット接続部を露出させます (G、H および I 部分)。
14 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットをスポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (G および H 部分)。
リベット押出し用ツールを使用できる場合は、新しいリベット穴をあける必要がないので、こちらを優先的に使用します。
15 リヤ·フェンダ (1) のリベット接続部に Ø 6.5 mm の穴をあけます (I 部分)。
P63.50-3418-09
16 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットとリベット接続部を露出させます (U 部分)。
17 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットをスポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (U 部分)。
リベット押出し用ツールを使用できる場合は、新しいリベット穴をあける必要がないので、こちらを優先的に使用します。
18 リヤ·フェンダ (1) のリベット接続部に直径 6.5 mm の穴をあけます (T および V 部分)。
P63.50-3287-09
19 リヤ·フェンダ (1) の網目部分を ドライヤで温めます。
網掛け部分は発泡材が取り外され、接着されています。
損傷しているスポンジ部は、取り除いて交換してください。
20 損傷したリヤ·フェンダ (1) を取り外します。
P63.50-3275-09
21 斜線部分の接着剤の残りを ステンレス製の円形ブラシを使って取り除きます (P および P1部分)。
22 網目部分の接着剤の残りを 円形ワイヤ·ブラシを使ってきれいに研磨します (B1、D1、K および K1部分)。
23 溶接面の網目部分を 円形ワイヤ·ブラシを使ってきれいに研磨します (B、C、D、O および Q 部分)。
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。
接着面の予備処置に注意します。
P63.50-3416-09
24 スポット溶接部とリベットの内側に亜鉛末塗料を塗布します (B および D 部分)。
粘着を容易に行うために、接着面には亜鉛末塗料を塗布しないこと (K 部分)。
P63.50-3280-09
25 リヤ·フェンダ (1) の C ピラー上部 (矢印) 付近を、ボディ·ソーを使って切断します。
26 リヤ·フェンダ (1) の C ピラー上部 (矢印) 付近を、ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを使って内側へと取り外します。
27 溶接面の網目部分を 円形ワイヤ·ブラシを使ってきれいに研磨します (A、W、X、Z、Z1、Z 2 および AA 部分)。
28 溶接面の斜線部分を ステンレス製の円形ブラシを使ってきれいに研磨します (AB、AC、AD、AE、AF、AG、AH および AI 部分)。
29 研磨屑および切削屑を湿式/乾式集塵機で取り除きます。