ar6350p140002sx

リヤ·フェンダの取外し

種別 ar · トピック 63.50 · バージョン 0102 · 2006-10-31

適用: モデル 221 ausser CODE (Z07) マキシマム·ガード'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.50 リヤ・フェンダ — シリーズ 221

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 221

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.37 フェンダ › 35.37.31 リアフェンダ — シリーズ 221

AR63.50-P-1400-02SX

リヤ·フェンダの取外し

リヤ·フェンダの取外し
リヤ·フェンダの取外し
リヤ·フェンダの取外し

215 589 00 51 00

カット·テンプレート·セット

スポット溶接用ドリル

スポット溶接用ドリル

201 589 00 51 00

221 589 03 23 00

市販のツール

番号

名称

WH58.30-Z-1002-01A

球面カッタ、Ø 12 mm

WH58.30-Z-1006-01A

スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91

WH58.30-Z-1010-02A

ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ

WH58.30-Z-1001-03A

円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm

WH58.30-Z-1024-04A

ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm)

WH58.30-Z-1004-20A

ホット·エア·ガン

WH58.30-Z-1001-35A

アルミニウム製ワークショップ·カー

ワークショップ機器

WE58.40-Z-1001-03A

ドリル (電動/エア)

WE58.40-Z-1003-03A

アングル·グラインダ (電動 / エア)

WE58.40-Z-1004-03A

ボディ·ソー (電動/エア)

WE58.40-Z-1005-03A

湿式/乾式集塵機

リペア·マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1001-07A

亜鉛末塗料 (スポット溶接用)

A 000 986 34 42

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3408-09

1.1 リヤ·フェンダ (1) に カット·テンプレートを使って分離線を罫書きします (A 部分)。

カット·テンプレートを Y マーク部分に当てます。 必要に応じて、Y マークを露出させます (矢印)。

1.2 C ピラーが損傷している場合は、リヤ·フェンダ (1) の分離線を使用します (A1部分)。

2 リヤ·フェンダ (1) に カット·テンプレートを使って分離線を罫書きします (C 部分)。

カット·テンプレートを Y マーク部分に当てます。 必要に応じて、Y マークを露出させます (矢印)。

3.1 ボディ·ソーを使ってリヤ·フェンダ (1) を分離線で切断します (A 部分)。

その下にある C ピラーを損傷しないようにしてください (A 部分)。

3.2 C ピラーが損傷している場合は、ボディ·ソーを使ってリヤ·フェンダ (1) を分離線で切断します (A1部分)。

4 ボディ·ソーを使ってリヤ·フェンダ (1) を分離線で切断します (C 部分)。

その下にあるアウタ·サイド·メンバを損傷しないようにしてください (C 部分)。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3263-09

5 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (L、L1、L3 および M)。

6 リヤ·フェンダ (1) の溶接点を スポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (L、L1、L3 および M 部分)。

7 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットを露出させます (L 部分2)。

8 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットに Ø 6.5 mm の穴をあけます (L2部分)。

リベット押出し用ツールを使用できる場合は、新しいリベット穴をあける必要がないので、こちらを優先的に使用します。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3266-06

9 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (B および D 部分)。

10 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを スポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (B および D 部分)。

リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (矢印)。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3421-09

11 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを露出させます (G1 および N 部分)。

12 リヤ·フェンダ (1) の溶接スポットを スポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (G1 および N 部分)。

13 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットおよびリベット接続部を露出させます (G、H および I 部分)。

14 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットをスポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (G および H 部分)。

リベット押出し用ツールを使用できる場合は、新しいリベット穴をあける必要がないので、こちらを優先的に使用します。

15 リヤ·フェンダ (1) のリベット接続部に Ø 6.5 mm の穴をあけます (I 部分)。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3418-09

16 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットとリベット接続部を露出させます (U 部分)。

17 リヤ·フェンダ (1) のパンチ·リベットをスポット溶接用ドリルまたは スポット溶接部カッタ「バリオ·ドリル」を使って削り取ります (U 部分)。

リベット押出し用ツールを使用できる場合は、新しいリベット穴をあける必要がないので、こちらを優先的に使用します。

18 リヤ·フェンダ (1) のリベット接続部に直径 6.5 mm の穴をあけます (T および V 部分)。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3287-09

19 リヤ·フェンダ (1) の網目部分を ドライヤで温めます。

網掛け部分は発泡材が取り外され、接着されています。

損傷しているスポンジ部は、取り除いて交換してください。

20 損傷したリヤ·フェンダ (1) を取り外します。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3275-09

21 斜線部分の接着剤の残りを ステンレス製の円形ブラシを使って取り除きます (P および P1部分)。

22 網目部分の接着剤の残りを 円形ワイヤ·ブラシを使ってきれいに研磨します (B1、D1、K および K1部分)。

23 溶接面の網目部分を 円形ワイヤ·ブラシを使ってきれいに研磨します (B、C、D、O および Q 部分)。

スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。

接着面の予備処置に注意します。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3416-09

24 スポット溶接部とリベットの内側に亜鉛末塗料を塗布します (B および D 部分)。

粘着を容易に行うために、接着面には亜鉛末塗料を塗布しないこと (K 部分)。

リヤ·フェンダの取外し

P63.50-3280-09

25 リヤ·フェンダ (1) の C ピラー上部 (矢印) 付近を、ボディ·ソーを使って切断します。

26 リヤ·フェンダ (1) の C ピラー上部 (矢印) 付近を、ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチを使って内側へと取り外します。

27 溶接面の網目部分を 円形ワイヤ·ブラシを使ってきれいに研磨します (A、W、X、Z、Z1、Z 2 および AA 部分)。

28 溶接面の斜線部分を ステンレス製の円形ブラシを使ってきれいに研磨します (AB、AC、AD、AE、AF、AG、AH および AI 部分)。

29 研磨屑および切削屑を湿式/乾式集塵機で取り除きます。