以下の作業ステップは車両左側について説明しています。右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
P63.50-3797-09
1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A および B 部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
Y マークに沿って切断箇所にマークを付けます。 |
2 | リヤ・フェンダ (1) に切断箇所のマークを付け、切断します (C 部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
Y マークに沿って切断箇所にマークを付けます。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) のホイール・ハウスのエッジを削り落とします (D 部分)。 |
4 | リヤ・フェンダ (1) の折れ曲がったエッジの残りを取り除きます。 |
P63.50-3798-09
5 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (E、F、G、H、I、R および S 部分)。 |
溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (G 部分)。 |
P63.50-3799-09
6 | リヤ・フェンダ (1) の網目部分をホット・エア・ガンで加熱します。 |
網目部分は接着されています。 |
7 | 損傷したリヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
P63.50-3803-09
8 | 接続フランジを内側に取り外します (J 部分)。 |
9 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
10 | 研磨屑とドリルの削り屑を湿式 / 乾式集塵機で取り除きます。 |
11 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布してはなりません (K、L、M、N、O および P 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |