以下の作業ステップはモデル205.2の車両左側で説明しています。車両右側の損傷の場合も上記と同様の作業を行います。
P63.50-3994-09
1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A、B および C 部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
切断箇所を交換部品から転写するか、損傷に応じて、スポンジ部を考慮しながら自由に選択します (A 部分)。 |
接続箇所を取り外す場合は (B および C 部分)、約 10 mm の重なり部分を考慮する必要があります。 |
モデル 205.2 |
モデル 253.9 |
2 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウスとリヤ・フェンダ (1) の間の接着ビードを切断します (D 部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) はアウタ・リヤ・ホイール・ハウスに固着しています。 |
P63.50-3995-09
3 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (E1 部分)。 |
4 | モデル 253.9 |
5 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (F1 部分)。 |
6 | モデル 205.2 |
P63.50-3996-12
7 | リヤ・フェンダ (1) の網目部分を加熱します (G1 部分)。 |
網目部分は接着されています。 |
8 | モデル 205.2 |
網目部分は接着されています。 |
9 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
P63.50-3997-06
10 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス部分の接着剤の残滓を取り除きます (H1 部分)。 |
接着剤の残滓の厚さは、最大 2 mm とします。剥がれかけた接着剤を取り除きます。 |
11 | モデル 253.9 |
接着剤の残滓を、切断面の角から約20 mmのところまで取り除きます(H2部分)。 |
12 | むき出しの場所をプライマ・スティックで補修します (H1 部分)。 |
13 | モデル 253.9 |
14 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
15 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
16 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
モデル 205.2 |
モデル 205.2 |
P63.50-3998-06
17 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します (J 部分)。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
18 | モデル 205.2 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
19 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
20 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.50-3999-12