図は左エンドコンポーネントの修理 |
1 | エンドコンポーネント |
2 | 溶接ピン |
3 | 溶接ピン |
D61.10-0091-06
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | フロント・バンパを取り外します | ||
2 | フロントエンドセンタピースを取り外します | ||
3 | ラジエタを取り外します | ||
4 | ヒータを取り外します | ||
修理の説明は、車両右側にも同様に適用できます | |||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
5 | ウインドウウォッシャリザーバ、エアフィルタケースおよびシグナルホーンを取り外します | 右エンドコンポーネントの修理の場合 | |
6 | ハイドロリックユニットを取り外します |
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左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
7 | ターボチャージャ用シールドプレートを取り外します | 右エンドコンポーネントの修理の場合 | |
8 | バッテリ、バッテリサポータおよびホルダ付エンジンコントロールユニットを取り外します | 左エンドコンポーネントの修理の場合 | |
9 | シグナルホーン用ホルダを取り外します |
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右エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
10 | ABSユニット用ホルダを取り外します |
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シャシナンバ718188以降 | |||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
11 | ヒータ用ホルダを取り外します |
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シャシナンバ882884以降 | |||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
12 | バッテリ収納ホルダを取り外します | ||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
13 | その他の取付部品を修理範囲から取り除きます | ||
14 | 補修部分の取付部品すべてにカバーをします | ||
15 | エンドコンポーネント (1) を切断します | ||
溶接スポットを削り取ります | |||
スポット溶接用ドリル | |||
16 | 接続プレートを合わせて研磨し、防錆亜鉛塗料を塗布します | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
17 | エンドコンポーネント (1) の取付準備をします | ||
18 | エンドコンポーネント (1) をはめ込み、合わせてから固定します | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
19 | エンドコンポーネント (1) を溶接します | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
20 | ABSユニット用ホルダを取り付けます |
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シャシナンバ718188以降 | |||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
21 | シグナルホーン用ホルダを取り付けます |
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右エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
22 | ヒータ (H12) のホルダを取り付けます |
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シャシナンバ882884以降、新しいホルダを取り付ける場合は常に | |||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
23 | バッテリ収納ホルダを取り付けます | ||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
24 | 溶接ピン (2 および 3) を溶接します | ||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
25 | 余分な溶接材を削り落とします | ||
26 | キャビティ部を吸引します | | |
27 | 修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします | ||
28 | 標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します | ||
修理後のシームシーリング | |||
29 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
30 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
31 | ホルダ付エンジンコントロールユニット、バッテリサポータおよびバッテリを取り付けます | 左エンドコンポーネントの修理の場合 | |
32 | ターボチャージャ用シールドプレートを取り付けます | 右エンドコンポーネントの修理の場合 | |
33 | ハイドロリックユニットを取り付けます |
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シャシナンバ718188以降 | |||
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
34 | ウインドウウォッシャリザーバ、エアフィルタケースおよびシグナルホーンを取り付けます | 右エンドコンポーネントの修理の場合 | |
35 | ヒータを取り付けます | ヒータの脱着 | |
左エンドコンポーネントの修理の場合 | |||
36 | ラジエタを取り付けます |
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エンジン602.980 | |||
エンジン111.979 | |||
37 | フロントエンドセンタピースを取り付けます | ||
38 | フロントバンパを取り付けます | ||
39 | その他の取付部品を再び取り付けます |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000n000501a 溶接に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar2020d3865a ラジエタの脱着
- ar2020d3865b ラジエタの脱着
- ar2020d3865c ラジエタの脱着
- ar4230d8601a ABS /ABD または ABS/ETS ハイドロリック·ユニットの脱着
- ar4230d8601a
- ar4230d8601b ABS /ABD または ABS/ETS ハイドロリック·ユニットの脱着
- ar6110d0008a
- ar6110d0008a ABSユニット用ブラケット脱着
- ar6110d0008b
- ar6110d0008b ABSユニット用ブラケット脱着
- ar6110d0009a バッテリ収納マウント用ホルダの脱着
- ar6110d0009a
- ar6110d0016a
- ar6110d0016a 温水補助ヒ一タ用ホルダの脱着
- ar6110d0016b 温水補助ヒ一タ用ホルダの脱着
- ar6110d0016b
- ar6110d570901a エンド·ヘッドの切断
- ar6110d570902a エンド·ヘッドの取付け準備
- ar6110d570903a エンド·ヘッドの溶接
- ar6110d570904a 溶接用スタッドの溶接
- ar6230d0002a
- ar6230d0002a ホ一ン (警音器) 用ブラケットの脱着
- ar6420d0002a 切断作業上の注意事項
- ar8370d5302f ヒ一タの脱着
- ar8820d2000b フロント·バンパの脱着
- ar8830d2302a フロント·セクション·コ一ナ·アッセンブリの脱着
- ar9710d4000a 修理後の溶接部シ一リング
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。