1 | ホルダ |
A | 範囲 |
a | 間隔30 mm |
D61.10-0073-06
| 取外し | ||
警告 | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
1 | ハイドロリックユニットを取り外します | ||
2 | 修理範囲内の取付部品を取り外します | ||
3 | 補修部分の取付部品すべてにカバーをします | ||
4 | Aの付近の溶接シームを露出させ、削り落とします | ||
5 | ホルダ (1) を取り外します | ||
6 | 接続プレートを削り落として防錆亜鉛塗料を塗布します | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
7 | ホルダ (1) の印がつけられた範囲を両側とも削り落とし、防錆亜鉛塗料を塗布します | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
8 | ホルダ (1) をエッジ(矢印)からa=30 mmの距離に置き、合わせます | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
9 | ホルダ (1) をボディに溶接します ( ) | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
溶接に関する一般注意事項 | |||
10 | キャビティ部を吸引します | | |
11 | 修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします | ||
12 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
13 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
14 | ハイドロリックユニットを取り付けます | ||
15 | 取り外した他のすべての取付部品を元通りに取り付けます |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000n000501a 溶接に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar4230d8601a
- ar4230d8601a ABS /ABD または ABS/ETS ハイドロリック·ユニットの脱着
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as9100z000101d エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。