AR83.70-D-5302F | ヒ一タの脱着 | 28.4.97 |
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備
D83.70-1270-01
D83.70-1271-01
D83.70-1272-01
1 ク一ラント·ホ一ス
2 ク一ラント·ホ一ス
3 ボルト
4 ガラス
9 ホ一ス·クランプ
10 クランプ
11 8 ピン·コネクタ
5 ヒ一タ
6 ホ一ス·クランプ
7 フュ一エル·ライン
8 ホ一ス·クランプ
| 脱着 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
1 | 左ヘッドランプ·ユニットの取外し | ヘッドランプ·ウォッシャ (コ一ド F46) 装備 | |
2.1 | ヘッドランプ·ウォッシャを取り外します。 | ||
3 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
4 | ク一ラント·ホ一ス (1、2) のクランプを外します。 | | |
5 | 循環ポンプをヒ一タ·ユニット·ブラケットから取り外します。 | 循環ポンプを脇へ置きます。ホ一スは取り外しません。 | |
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
6 | ク一ラント·ホ一ス (1、2) をヒ一タ·ユニットのアダプタから取り外します。 | 流出するク一ラントを、きれいな容器に受けます。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に、燃料と明記して注入してください。燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
7 | フュ一エル·ライン (7) をヒ一タ·ユニットから取り外します。 | フュ一エル·ラインを適切なプラグで塞ぎます。 | |
8 | 排気ガス·ラインのクリップ (10) を外します。 | ||
9 | 排気ガス·ラインをヒ一タ·ユニットから引き抜きます。 | ||
10 | 8 ピン·コネクタ (11) を外します。 | ||
11 | ボルト (3) を外し、ヒ一タ·ユニット (5) を外します。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
13 | エンジンを始動させ、エアコンおよびヒ一タ·システムをエア抜きします。 | エンジンを約 1 分間、回転数を変えて暖機します。 ク一ラントは、絶えずク一ラント·エクスパンション·タンクの上のマ一クまであるように補充します。 | |
14 | エンジンを停止します。 | ||
15 | ク一ラント·ホ一ス接続部に漏れがないか点検します。 | ||
16 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 |
クランプ
000 589 54 37 00
参照文書
- ar8210d4730b ヘッドランプ·ユニットの脱着
- ar8370d5700a ク一ラント循環ポンプの脱着
- ar8820d2000b フロント·バンパの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。