AR83.70-D-5700A | ク一ラント循環ポンプの脱着 | 14.5.97 |
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 温水補助ヒ一タ (コ一ド H12) 装備
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 タイマ·スイッチ付き温水補助ヒ一タ (10KW) (コ一ド HZ5) 装備
ヒ一タ·ユニット·ク一ラント循環ポンプ·ホルダ
D83.70-1277-06
1 ク一ラント·ホ一ス
2 ク一ラント·ホ一ス
3 循環ポンプ
4 コネクタ
5 ナット
| 脱着 | ||
危険! | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、決して補助ヒ一タ、補助暖房あるいは補足ヒ一タを作動させてはいけません。ヒ一タの作動後は冷却させ、保護手袋を着用してください。 | |
1.1 | フロント·バンパを取り外します。 | モデル 901.0/3/4、902.0/3/4、903.0/3/4、904.0/3/4 | |
1.2 | フロント·グリルを取り外します。 | モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、2003 年モデル·イヤ一以前 | |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、2003 年モデル·イヤ一以降 | |||
2.1 | 左ヘッドランプ·ユニットの取外し | モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 | |
3 | ク一ラント·ホ一ス (1、2) のクランプを外します。 | | |
4 | コネクタ (4) を循環ポンプ (3) から取り外します。 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
5 | ク一ラント·ホ一ス (1、2) を循環ポンプのアダプタから取り外します。 | 流出するク一ラントを、きれいな容器に受けます。 取付け: 循環ポンプを取り付けた後、流出したク一ラントを再びク一ラント回路とヒ一タ回路に充填します。 | |
6 | ナット (5) を外します。 | ||
7 | 循環ポンプ (3) をヒ一タ·ユニット·ブラケットから取り外します。 | ||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに発進する危険があります。始動中または作動中のエンジンに接触すると、高速回転する部品に巻き込まれて重傷を負ったり、高熱の部品に触れて火傷を負ったりする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。身体にあった (ダブダブでない) 作業着を着用してください。 | |
9 | エンジンを始動させ、エアコンおよびヒ一タ·システムをエア抜きします。 | エンジンを約 1 分間、回転数を変えて暖機します。 | |
10 | エンジンを停止します。 | ||
11 | ク一ラントを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
12 | 循環ポンプのク一ラント·ホ一スに漏れがないか点検します。 | ||
13 | 補助ヒ一タの機能を点検します。 |
000 589 54 37 00
クランプ
参照文書
- ar8210d4730a ヘッドランプ·ユニットの脱着
- ar8800d2115b フロント·グリルの脱着
- ar8800d2115c フロント·グリルの脱着
- ar8820d2000b フロント·バンパの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。