P60.10-2170-09
1 | 修正ベンチ | 2 | クロスビーム(高) | 3 | クロスビーム(フラット) |
1 | 修正ベンチ |
4 | 修正ブーム |
5 | ユニバーサルアンカ |
6 | ユニバーサルアンカのサポートアーム |
P60.10-2171-06
図はCar-Bench製修正プラットフォーム |
1 | 修正ベンチ |
7 | 傾斜レール(修正プラットフォームまたはせん断修正プラットフォームの場合) |
P60.10-2169-01
取り付け、取り外し | |||
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
1 | 修正ベンチ (1) を設置します | 記載されている修正ベンチ (1) からいずれかを選択して使用できます。 | |
2 | クロスビーム(高)(2) およびクロスビーム(フラット)(3) を修正ベンチ (1) の左右に固定します | 数と位置はCar-Bench組み立て図によって異なります。 | |
3 | 損傷具合に応じて、クロスビーム(高)(2) およびクロスビーム(フラット)(3) の左右にそれぞれ、測定ポイントを設置して調整します | ボディを載せるのに妨げになる測定ポイントは、後から取り付けて調整します。 | |
4 | 左右各2つのユニバーサルアンカのサポートアーム (6) を修正ベンチ (1) またはクロスビーム(高)(2) あるいはクロスビーム(フラット)(3) に取り付けます | ユニバーサルアンカのサポートアーム (6) は、適切な固定ポイントに取り付けます。 | |
5 | 傾斜レール (7) を修正ベンチ (1) に取り付けて、ボディを修正ベンチ (1) の上に移動させます | 必要に応じて、両方の修正システムに対してキャスタ4個付台車セットを使用することもできます。 | |
6 | 中央の傾斜レール (7) を修正ベンチ (1) から取り外します | ||
7 | 左右のユニバーサルアンカ (5) をユニバーサルアンカのサポートアーム (6) に固定して、調整します | 設置方法および調整方法の説明は、修正セットに付属しているCar-Bench組み立て図にあります。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
8 | ボディをリフトで持ち上げ、調整された測定ポイントに基づいて修正ベンチ (1) をその下に合わせます | ||
9 | ユニバーサルアンカ (5) をサイドメンバアウタシェルのマウンティングポイントに合わせます | 設置方法および調整方法の説明は、修正セットに付属しているCar-Bench組み立て図にあります。 | |
10 | ボディをユニバーサルアンカ (5) に位置決めして、ユニバーサルアンカ (5) のスチールクランプジョーに当てがいます | | |
持ち上げられたボディをリフトで下降させます。 | |||
11 | クロスビーム(高)(2) およびクロスビーム(フラット)(3) の左右にそれぞれ、必要であるがまだ据え付けられていない測定ポイントを設置して調整します | 設置方法および調整方法の説明は、修正セットに付属しているCar-Bench組み立て図にあります。 | |
| 点検 | ||
12 | 測定ポイントの位置をボディの接近ポイントと比較して、適切なスケールで測定値を読み取り、Car-Bench組み立て図と比較します | ||
13 | ボディ全体のずれを点検します | ||
修正 | |||
14 | 変形部分の測定ポイントをボディから外します | ||
15 | 修正ブーム (4) を修正ベンチ (1) に設置します | 修正ブーム (4) は「PIRANHA」と「MURAENA」のいずれかを選択して使用できます。 | |
16 | 修正ブーム (4) でボディを成形して戻します | ||
17 | 変形部分の測定ポイントに接近して、ポイントを調整します | 調整方法の説明は、修正セットに付属しているCar-Bench組み立て図にあります。 | |
| 点検 | ||
18 | 再度、測定ポイントの位置をボディの接近ポイントと比較して、適切なスケールで測定値を読み取り、Car-Bench組み立て図と比較します | 必要に応じて、修正プロセスとその後の点検プロセスを繰り返します。 | |
19 | 修正ベンチ (1) の取り外しを逆の順序で行います | ||
20 | 測定ポイントおよびユニバーサルアンカ (5) 付近のボディに生じた塗膜の損傷をすべて取り除きます |
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。