P47.10-2416-09
図はエンジン 132.9 搭載の車両
1 フューエル·タンク
2 パージ·ライン (エンジン 132.9 の場合)
3 スクリュ
4 レインフォース
5 スクリュ
10 フューエル·ライン
M3/3 タンク·センサ付きフューエル·ポンプ
Y58 タンク·ベンチレーション·バルブ
(エンジン 132.9 の場合)
6 ホルダ
7 ボルト
8 スクリュ
9 コネクター
P47.10-2417-11
図は
エンジン 132.9 搭載車のフューエル·タンク (1)
1 フューエル·タンク
2 パージ·ライン (エンジン 132.9 の場合)
11 ロック·リング
12 チャコール·キャニスタ (エンジン 132.9 の場合)
M3/3 タンク·センサ付きフューエル·ポンプ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
1 | フューエル·タンク (1) を空にします。 | ||
2 | フューエル·タンク (1) のフィラ·ネックに固定されているパージ·ライン (2) を外し、脇に置きます。 | エンジン 132.9 の場合 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
3 | リフトで車両をリフト·アップし、アンダ·フロア·ライニング を取り外します。 | 充電式ドライバ gotis://G_58.0_01.1 | |
4 | ダイヤゴナル·ストラットを取り外します。 | モデル 451.4 | |
5 | リヤ·ドライブ·モジュールを取り外します。 | ||
6 | 右リヤ·フェンダ内のインナ·フェンダを取り外します。 | ||
7.1 | パージ·ライン (2) をタンク·ベンチレーション·バルブ (Y58) から取り外します。 | エンジン 132.9 の場合 | |
7.2 | フューエル·フィード·ラインおよびフューエル·リターン·ラインを、フューエル·タンク (1) のフィラ·ネックに取り付けられたリテーナから外します。 | エンジン 660.9 の場合 | |
フューエル·フィード·ラインはフューエル·タンク (1) のフィラ·ネックの下部に、フューエル·リターン·ラインは上部に取り回されています。 | |||
8 | フューエル·フィード·ラインをフューエル·フィルタから外し、フューエル·フィルタを適切なクロージング·プラグで塞ぎます。 | エンジン 660.9 の場合 | |
9 | ボルト (3) を外し、レインフォース (4) を取り外します。 | | |
10 | フィラ·ネック·コンパートメントを取り外します。 | フィラ·ネック部付近のリヤ·クラッシュ·ボックスを外します。 | |
11 | ボルト (5) をホルダ (6) から外します。 | ||
12 | ボルト (7) を外し、アース (フューエル·フィラ·パイプ) の電気ケーブルおよびホルダ (6) を取り外します。 | ||
13 | フューエル·タンク (1) をトランスミッション·リフタおよび取外し装置で支持します。 | | |
トランスミッション·リフタ | |||
14 | ボルト (8) を取り外します。 | 取付け: セルフ·ロック·ボルト (8) を交換します。 | |
| |||
15 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) のコネクタ (9) に手が届くようになるまで、フューエル·タンク (1) を慎重に下ろします。 | ||
16 | コネクタ (9) をタンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) から外します。 | ||
17 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) 付近にウエスを敷きます。 | ||
18.1 | フューエル·ライン (10) をタンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) からロック解除して引き抜き、適切なクロージング·プラグで塞ぎます。 | エンジン 132.9 の場合 | |
18.2 | フューエル·リターン·ラインをタンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) からロック解除して引き抜き、適切なクロージング·プラグで塞ぎます。 | エンジン 660.9 の場合 | |
フューエル·フィード·ラインはフューエル·フィルタ部で接続が外れているため、フューエル·タンク (1) に接続したままにします。 | |||
19 | フューエル·ライン (10) をフューエル·タンク (1) のフィラ·ネック部で露出させます。 | エンジン 132.9 の場合 | |
20 | フューエル·タンク (1) さらに下ろし、取外し装置から取り外します。 | 作業は 2 人で行います。 フューエル·タンク (1) を交換する場合、取り外したフューエル·タンク (1) は適切に廃棄処分してください。 参照:↓ | |
| フューエル·タンクの廃棄処分 | ||
21 | フューエル·タンク (1) を保持し、ロック·リング (11) を緩めて取り外します。 | フューエル·タンク (1) を交換する場合。 | |
取付け: 矢印の先がロック·リング (11) およびフューエル·タンク (1) に向かい合うように (矢印)、ロック·リング (11) を締め付けます。 | |||
| |||
22 | タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) をフューエル·タンク (1) から慎重に外し、適切なレシーバに収納します。 | フューエル·タンク (1) を交換する場合。 | |
取付け: タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) の取付け位置は、リセスによって決められています。 タンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) のシール·リングを交換します。 | |||
23 | チャコール·キャニスタ (12) をフューエル·タンク (1) から取り外します。 | エンジン 132.9 搭載車でフューエル·タンク (1) を交換する場合。 | |
24 | フューエル·タンク (1) のパージ·ライン (2) を露出させて取り外します。 | エンジン 132.9 搭載車でフューエル·タンク (1) を交換する場合。 | |
25 | フューエル·フィード·ラインをタンク·センサ付きフューエル·ポンプ (M3/3) からロック解除して引き抜き、適切なクロージング·プラグで塞ぎます。 | エンジン 660.9 搭載車でフューエル·タンク (1) を交換する場合。 | |
26 | フューエル·フィルタのホルダのキャッチ·フックを押してフューエル·フィルタをホルダから後方へ外し、フューエル·フィード·ラインとともに取り外します。 | エンジン 660.9 搭載車でフューエル·タンク (1) を交換する場合。 | |
27 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
28 | エンジンのテスト作動を行い、フューエル·タンク (1) および接続口に漏れがないか点検します。 |
フューエル·タンク
右リヤ·フェンダのレインフォース
450 589 02 62 00
取外し装置
タンク·モジュール·ツール
450 589 00 07 00
参照文書
- ar0100p3050mcc リヤ·ドライブ·モジュールの取外しと位置決め
- ar4710p4001mcc フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar6110p5138mcc ダイアゴナル·ストラットの脱着
- ar8810p1400mcc リヤ·フェンダのインナ·フェンダの脱着
- ar8860p2000mcc フィラ·ネック部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- os4710p000101a フューエル·タンクの廃棄処分