1 | ロッククリップ |
2 | ピン |
3 | ナット |
P43.10-2069-11
4 | ワイパアーム |
5 | ウォータデフレクタ |
6 | ウインドウワイパシステム |
7 | ホイールハウス間のパーティション |
8 | バキュームライン |
9 | インジケータスイッチのプラグコネクタ |
10 | プラグコネクタ(BASダイヤフラムストロークセンサ) |
A7/7 | BASブレーキブースタ |
H3 | アラームホーン |
P43.10-2070-06
| 脱着 | ||
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | ワイパアーム (4) をエンドポジションにします。 | ||
2 | 運転席シートを戻します。 | ||
3 | イグニッションをオフにし、EZS コントロールユニットからリモコンキーを引き抜きます | キーレスゴー(コード889)装備車:イグニッションがオフになるまで、キーレスゴーのスタートストップボタンを繰り返し押します。リモコンキーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
4 | BASブレーキブースタ (A7/7) のバキュームを低下させます。 | ブレーキペダルを何度も踏み込むことによって、バキュームをかけます。 | |
5 | エンジンフードのロックを解除します。 | インストルメントパネル(左)下のカバーを取り外すと、エンジンフードをロック解除することはできません。 | |
6 | インストルメントパネル下の左カバーを取り外します | ||
7 | ロッククリップ (1) を外し、ピン (2) を取り外します。 | ||
8 | BASブレーキブースタ (A7/7) のナット (3) を取り外します。 | ブレーキ・ブースタ・キャリアをフロント・エンドに取り付けるナット | |
9 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 | ||
10 | ワイパアーム (4) を取り外します | ||
11 | ウォータデフレクタ (5) をウインドウワイパシステム (6) 上方から取り外します。 | ||
12 | ウインドウワイパシステム (6) を取り外します | ||
ワイパ・モータのボルト | |||
ワイパ・フレームをボディに取り付けるボルト | |||
13 | ホイールハウス間のパーティション (7) を取り外します。 | ||
ホイール・ハウス間のパーティションをホイール・ハウスに取り付けるボルト | |||
14 | ステップタンデムマスタブレーキシリンダを取り外します。 | ||
ブレーキ・マスタ・シリンダに取り付けるブレーキ・ライン | |||
ブレーキ・マスタ・シリンダをブレーキ・ブースタに取り付けるナット | |||
インパクト・ガイド・プレートをブレーキ・マスタ・シリンダに取り付けるボルト | |||
ブレーキ・オイル・リザーバをブレーキ・マスタ・シリンダに取り付けるボルト | |||
マスタ・シリンダのブレーキ・プレッシャ・センサ | |||
リング・レンチ・インサート | |||
プラグ·セット | |||
15 | アラームシグナルホーン (H3) を取り外します。 | ||
16 | バキュームライン (8) をBASブレーキブースタ (A7/7) から引き抜きます。 | ||
17 | インジケータスイッチ (9) プラグコネクタを引き抜きます。 | ||
18 | プラグコネクタ(BASダイヤフラムストロークセンサ) (10) を引き抜きます。 | ||
19 | BASブレーキブースタ (A7/7) を取り外します。 | 取付け: | |
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
20 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
21 | ブレーキシステムをエア抜きします。 | ||
ブレーキキャリパに取り付けるベンチレーションスクリュ | |||
ブレーキキャリパに取り付けるベンチレーションスクリュ | |||
ブレーキ・オイル | |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | ブレーキシステムの気密性を点検します。 | ||
危険 | ブレーキ·テスタ上での点検中に、回転する部品により挟まれたり、押しつぶされたりすることにより、生命の危険があります。 | 車両がローラ上にある間は、緊急時以外は車両から離れないようにします。点検中は車両の下または回転する部品付近には立ち入ってはいけません。緊急時には緊急停止スイッチでテスタを作動停止します。 | |
23 | ダイナモメータ上でブレーキテストを実行 | ||
|
129 589 00 91 00
プラグ·セット
140 589 00 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940602a 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4200p4290ba ブレーキ点検
- ar4210p0010rt ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210p010001rt ブレーキ·システムの漏れ点検
- ar4210p0310rt ステップ·タンデム·マスタ·シリンダ脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar6810p1500rt インストルメント·パネル下のカバー脱着 (左)
- ar8050p9840rt EDW アラーム·サイレンの脱着
- ar8230p6100rt ワイパ·アーム脱着
- ar8230p6400rt ワイパ·システム脱着
- ar8325p1406rt ウインドウワイパシステム上のウォータドレンの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4200z000101a ブレーキ·テスタ上での点検中に、回転する部品により挟まれたり、押しつぶされたりすることにより、生命の危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。