P82.30-2513-06
図はエンジン 272 搭載のモデル 251
1 助手席側ワイパ·アーム
2 運転席側ワイパ·アーム
3 カバー
4 ナット
5 ナット
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | ワイパ·メカニズムの作業時には、指を挟まれたり、つぶされたり、極端な場合は手指を切断するおそれがあります。 | 必ずイグニッション·キーを抜き取ってから、ワイパ·メカニズムの作業を行ないます。 | |
| 取付け:ワイパ·アームの位置調整に関するインフォメーション | 参照:↓ | |
ワイパー·アームの点検および調整を行います。 | |||
1 | ワイパ·アームをパーキング·ポジションにし、ワイパ·システムをオフにします。 | ||
2 | イグニッションをオフにし、EZS コントロール·ユニットからリモート·コントロール·キーを引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車の場合:キーレス·ゴー·スタート / ストップ·ボタンをイグニッションがオフになるまで繰り返し押します。 リモート·コントロール·キーを車両から取り出し、電波到達範囲外 (最低 2 m) に保管します。 | |
3 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
4 | 運転席側ワイパ·アーム (2) のカバー (3) を上方に開きます。 | 運転席側ワイパ·アーム (2) を取り外す場合。 | |
5 | ナット (4) を外し、運転席側ワイパ·アーム (2) をワイパ·シャフトから外して取り出します。 | 運転席側ワイパ·アーム (2) を取り外す場合。 | |
エンジン·フードの塗装に傷が付くおそれがあるため、運転席側ワイパ·アーム (2) を慎重に取り外します。 | |||
フロント·ウインドウに傷が付くおそれがあるため、ワイパ·アームがフロント·ウインドウに勢いよく戻らないようにします。 | |||
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6 | 助手席側ワイパ·アーム (1) のナット (5) を外します。 | 助手席側ワイパ·アーム (1) を取り外す場合。 | |
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7 | 助手席側ワイパ·アーム (1) を助手席側ワイパ·シャフトから外して取り出します。 | 助手席側ワイパ·アーム (1) を取り外す場合。 | |
助手席側ワイパ·アーム (1) を慎重に取り外します。エンジン·フードの塗装に傷が付くおそれがあるためです。 | |||
ワイパ·アームがフロント·ウインドウにはね戻ってはなりません。フロント·ウインドウに傷が付くおそれがあるからです。 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | ワイパー·アームの点検および調整を行います。 | ||
10 | 機能点検を行います。 |
ウインドウ·ワイパ
参照文書
- ap8230p8252rt ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検
- ar8230p6000rt ワイパー·アームの点検および調整
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。