A | A ピラーと外側のマークの距離 |
B | A ピラーと内側のマークの距離 |
C | マーク |
P82.30-2566-11
1 | 運転席側ワイパ・アーム |
2 | 助手席側ワイパ・アーム |
3 | 運転席側ワイパ・ブレード |
4 | 助手席側ワイパ・ブレード |
D | 運転席側ワイパ・ブレードの上端と運転席側 A ピラーの距離 |
E | 助手席側ワイパ・ブレードの上端と運転席側 A ピラーの距離 |
P82.30-2559-06
危険! | 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。 | ウインドウ・ワイパの機械構成部品の作業をする場合は、必ずイグニッションをオフにして、リモコン・キーを電波到達範囲外 (最低2 m) に保管します。 | |
| 点検 | ||
1 | 運転席側ワイパ・ブレード (3) および助手席側ワイパ・ブレード (4) に摩耗および損傷がないか点検します | | |
摩耗や損傷がある場合 | |||
↓ | |||
ワイパ・ブレードを交換します | |||
2 | 停止位置の運転席側ワイパ・アーム (1) および助手席側ワイパ・アーム (2) のポジションをフロント・ウインドウのマーク (C) (矢印) に基づいて点検します | ワイパ・ブレードの端部がマーク (C) (矢印) 上にあり、上方または下方へのずれが 10 mm 以内でなければなりません。 | |
A ピラーと外側のマークの距離 (A) は約 60 mm で、A ピラーと内側のマークの距離 (B) は約 510 mm です。 | |||
誤差が大きすぎる原因として、損傷のあるワイパ・リンケージ、リンケージ・ジャーナルへのワイパ・アーム (1、2) の間違った位置、曲がったワイパ・アーム (1、2) などがあげられます。 | |||
損傷の場合 | |||
↓ | |||
ウインドウ・ワイパ・システムを交換します | |||
ワイパ・アームを交換します | |||
3 | ワイパ・アーム (1、2) を反転位置に位置決めします | 運転席側ワイパ・アーム (1) の反転位置は、運転席側ワイパ・ブレードの上端と運転席側 A ピラーの距離 (D) が約 30 mm になる位置です。 | |
4 | フロント・ウインドウに対するワイパ・アーム (1、2) の設定角度を点検します | ||
| ワイパ·アームの調整に関する注意事項 | ||
点検結果に基づいて、適切な調整方法を選択します。 | |||
反転位置の運転席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
反転位置の助手席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
停止位置の運転席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
停止位置の助手席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
調整用ツ一ル·セット | |||
アダプタ | |||
調整 | |||
5.1 | 停止位置のワイパ・アーム (1、2) の設定角度を調整します | 反転位置における点検値、または停止位置および反転位置における点検値が公差範囲外の場合。 | |
| ワイパ·アームの調整に関する注意事項 | ||
反転位置の運転席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
反転位置の助手席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
停止位置の運転席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
停止位置の助手席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
調整用ツ一ル·セット | |||
アダプタ | |||
5.2 | ウインドウ・ワイパ・システムを調整します | ワイパ・アーム (1、2) の停止位置における点検値が公差範囲外にある場合。 | |
| ワイパ·アームの調整に関する注意事項 | ||
停止位置の運転席側ワイパ・アーム設定角度 | |||
調整用ツ一ル·セット | |||
アダプタ | |||
| 点検 | ||
6 | 機能点検を実行します | ||
|
211 589 05 21 00
アダプタ
211 589 02 21 00
調整用ツ一ル·セット
参照文書
- ah8230p000101a ワイパ·アームの調整に関する注意事項
- ap8230p8252rt ワイパ、ウインドウ·ウォッシャおよびヘッドランプ·ウォッシャの機能点検
- ar8230p600001gz ワイパ·アームの点検
- ar8230p610001gz ワイパ·アームの調整
- ar8230p6100rt ワイパ·アーム脱着
- ar8230p640001rt ワイパ·システムを調整します。
- ar8230p6400rt ワイパ·システム脱着
- as8230z000101a 挟み込みまたは打撲による負傷、極端な場合にはウインドウ·ワイパ·メカニズムへの介入による手足の剪断の危険あり。