P43.10-2068-09
1 バキューム·テスタ
2 バキューム·ラインおよびチェック·バルブ
3 ブレーキ·ブースタ
4 テスト·コネクタ
| 点検 | ||
1 | エンジン·フードを開けます。 | ||
2 | プレッシャ/バキューム·テスタ (1) をブレーキ·ブースタ (3) に接続します。 | 測定ミスや操作ミスを防ぐため、メーカの取扱説明書に注意してください! | |
ブレーキ·ペダルを数回操作することによって、あらかじめバキュームを逃しておきます。 | |||
バキューム·ラインを強く曲げ過ぎないようにします。よりスムーズな動きを可能にするため、バキューム·ラインを必要に応じてフロント·エンドの既存のマウントから外します。 | |||
テスト·コネクタ | |||
バキューム測定器 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
3 | エンジンを始動し、アクスル·ペダルを踏み込んでから急にアクセル·ペダルを放し、0.75∼0.8 bar の負圧を発生させます。 | 0.8 bar 以上の負圧は、ブレーキ·ペダルを操作して 0.75 ∼ 0.8 bar に低下させます。 | |
4 | 1エンジンを停止させ、バキュームの測定値をプレッシャ/バキューム·テスタ (1) のプレッシャ·ゲージで点検します。 | バキュームは、30 秒間に 0.2 bar 以上低下してはいけません。 バキュームの低下が 0.2 bar を超えた場合は、チェック·バルブ付きバキューム·ライン (2) を交換します。 | |
故障しているブレーキ·ブースタ (3) に関する注意事項: ↓ | |||
ブレーキ·ブースタ (3) を点検します。 | |||
5 | プレッシャ/バキューム·テスタ (1) をブレーキ·ブースタ (3) から外します。 | ||
テスト·コネクタ | |||
バキューム測定器 | |||
6 | エンジン·フードを閉じます。 |
201 589 13 21 00
バキューム·テスタ
テスト接続
168 589 08 63 00
参照文書
- ar4310p002401rt ブレーキ·ブースタへのテスタの脱着
- ar4310p0325rt ブレーキ·ブースタの点検
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。