ar4310p0023rt

チェック·バルブの点検

種別 ar · トピック 43.10 · バージョン 0100 · 2005-08-25

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 43 ブレーキ(ニューマチックおよび補助ブレーキ) › 43.10 ブレーキ・ブースタ(ニューマチック) — シリーズ 251

EinPAS 21 ブレーキ/バキュームシステム/プレッシャエアシステム › 21.15 フットブレーキ/バキュームシステム › 21.15.13 ライン/ホース/バルブ — シリーズ 251

AR43.10-P-0023RT

チェック·バルブの点検

24.5.05

モデル 251

チェック·バルブの点検

P43.10-2068-09

1 バキューム·テスタ

2 バキューム·ラインおよびチェック·バルブ

3 ブレーキ·ブースタ

4 テスト·コネクタ

点検

1

エンジン·フードを開けます。

AR88.40-P-1000RT

2

プレッシャ/バキューム·テスタ (1) をブレーキ·ブースタ (3) に接続します。

測定ミスや操作ミスを防ぐため、メーカの取扱説明書に注意してください!

AR43.10-P-0024-01RT

ブレーキ·ペダルを数回操作することによって、あらかじめバキュームを逃しておきます。

バキューム·ラインを強く曲げ過ぎないようにします。よりスムーズな動きを可能にするため、バキューム·ラインを必要に応じてフロント·エンドの既存のマウントから外します。

テスト·コネクタ

*168589086300

バキューム測定器

*201589132100

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
高熱の部品、高速回転している部品に絶対に接触しないように、よく注意して作業を行ってください。

AS00.00-Z-0005-01A

3

エンジンを始動し、アクスル·ペダルを踏み込んでから急にアクセル·ペダルを放し、0.75∼0.8 bar の負圧を発生させます。

0.8 bar 以上の負圧は、ブレーキ·ペダルを操作して 0.75 ∼ 0.8 bar に低下させます。

4

1エンジンを停止させ、バキュームの測定値をプレッシャ/バキューム·テスタ (1) のプレッシャ·ゲージで点検します。

バキュームは、30 秒間に 0.2 bar 以上低下してはいけません。 バキュームの低下が 0.2 bar を超えた場合は、チェック·バルブ付きバキューム·ライン (2) を交換します。

故障しているブレーキ·ブースタ (3) に関する注意事項: ↓

ブレーキ·ブースタ (3) を点検します。

AR43.10-P-0325RT

5

プレッシャ/バキューム·テスタ (1) をブレーキ·ブースタ (3) から外します。

AR43.10-P-0024-01RT

テスト·コネクタ

*168589086300

バキューム測定器

*201589132100

6

エンジン·フードを閉じます。

AR88.40-P-1000RT

チェック·バルブの点検
チェック·バルブの点検

201 589 13 21 00

バキューム·テスタ

テスト接続

168 589 08 63 00

参照文書