P42.10-2550-09
図は左前輪ブレーキ |
1 | 回転グリップ | 3 | プレッシャテスタ | |
2 | フローティングキャリパ | 4 | ブレーキペダルデプレッサ |
P42.10-2560-07
1 | 回転グリップ | 6 | ブレーキペダルデプレッサ用アダプタ | |
4 | ブレーキペダルデプレッサ | 7 | シートフレーム | |
5 | ブレーキペダル |
P42.10-2543-09
後輪ブレーキプレッシャテスト用接続説明図と必要な付属品 |
3 | プレッシャテスタ | 10 | シール | |
8 | ブリーダプラグ | 11 | リングコネクタ | |
9 | 中空ボルト | 12 | プレッシャテスタコネクタ |
| 点検 | ||
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | ブリーダユニットを接続します。 | メーカの取扱説明書に注意してください! | |
3 | 2柱リフトで車両をリフトアップします。 | ||
半分の高さ | |||
4 | 左フロントタイヤ付ホイールまたはまたは右フロントタイヤ付ホイールを取り外します。 | 前輪ブレーキのブレーキラインプレッシャ点検の場合 | |
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5 | 点検するブレーキ回路のフローティングキャリパ (2) のブリーダプラグを外し、プレッシャテスタ (3) を接続します。 | | |
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後輪ブレーキでは、調整のためにリングコネクタ(11)、中空ボルト (9) および3個のシール (10) を使用してください。リングコネクタ(11) をプレッシャテスタコネクタ(12) にシールとともに取り付けてください。次に、ブリーダプラグ (8) を後輪ブレーキの該当するフローティングキャリパ (2) から外します。リングコネクタ(11) を中空ボルト (9) および両方のシール (10) とともに、ブリーダプラグ (8) の代わりにフローティングキャリパ (2) に取り付けます。 | |||
リングコネクタ(11) および中空ボルト (9) は、推奨プレッシャテスタ (3) のメーカからアクセサリとして購入できます(添付のメーカ情報のプレッシャテスタ (3) を参照)。シール (10) はプレッシャテスタ (3) とともに供給されます。 | |||
流出するブレーキ液は容器に受けます。 | |||
6 | プレッシャテスタ (3) をブリーダユニットでエア抜きします。 | | |
7 | ブリーダユニットをオフにし、圧力を減少させます。 | ||
| 表示ユニットによる測定 | ||
8 | エンジンを中速域で作動させ、アクセルペダルを急に離して、ブレーキブースタに可能な限り高いバキュームを発生させます。 | ||
9 | ブレーキペダル (5) をただちに可能な限り踏み込み、ブレーキペダルデプレッサ (4) をはめ込み、回転グリップ (1) を使用してできるだけ締め付けます。数秒の短い滞留時間の後、プレッシャテスタ (3) の高圧ゲージからブレーキライン圧力の測定値を読み、それを記録してください。 | | |
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高圧点検の点検時間: 5 分 | |||
5 分間の点検時間の間、ブレーキラインの圧力降下は最初に読み出され記録された測定値の5 %を超えないこと。 | |||
ブレーキ・ペダル・ウインチ | |||
ブレ一キ·ペダル·ウインチ用アダプタ | |||
| 表示ユニットによる測定 | ||
10 | エンジンを停止し、ブレーキペダルデプレッサ (4) を外します。ブレーキブースタのバキュームが減少するまでブレーキペダル (5) を数回操作します。 | ブレーキ・ペダル・ウインチ | |
ブレ一キ·ペダル·ウインチ用アダプタ | |||
11 | ブレーキペダル (5) を可能な限り押し、ブレーキペダルデプレッサ (4) を挿入します。プレッシャテスタ (3) の低圧ゲージに約3 barのブレーキライン圧力が表示されるところまで、回転グリップ (1) をゆっくり戻します。 | | |
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低圧点検の点検時間: 2 分間 | |||
2 分間の点検時間中に事前に設定したブレーキライン圧力が低下してはいけません。 | |||
ブレーキ・ペダル・ウインチ | |||
ブレ一キ·ペダル·ウインチ用アダプタ | |||
12 | ブレーキペダルデプレッサ (4) をゆるめ、取り出します。 | ブレーキ・ペダル・ウインチ | |
ブレ一キ·ペダル·ウインチ用アダプタ | |||
13 | プレッシャテスタ (3) を取り外し、ブリーダプラグ (8) を再びフローティングキャリパ (2) にねじ込みます。 | 流出するブレーキ液は容器に受けます。 | |
14 | ブレーキシステムをエア抜きします。 | ||
ブレーキライン圧力テストの後、プレッシャテスタ (3) が接続されていたフローティングキャリパのみをエア抜きします。 | |||
メーカの取扱説明書に注意してください! | |||
ブレーキキャリパに取り付けるベンチレーションスクリュ | |||
ブレーキキャリパに取り付けるベンチレーションスクリュ | |||
ブレーキ・オイル | |||
15 | 左フロントタイヤ付ホイールまたは右フロントタイヤ付ホイールを取り付けます。 | ||
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前輪ブレーキのブレーキラインプレッシャ点検を実行した場合 | |||
16 | 2柱リフトで車両を下降させます。 | ||
17 | ブリーダユニットを取り外します。 | ||
18 | エンジンフードを閉じます。 |
000 589 18 31 00
ブレーキ・ペダル・ウインチ
211 589 00 31 00
ブレ一キ·ペダル·ウインチ用アダプタ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940602a 外側からは見えないブレーキ·オイル損失に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4010p4050rt ロード·ホイールの脱着、必要に応じてローテーション
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar4210p0010rt ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。