ar4110p008605rt

リヤ·ディファレンシャル側のリヤ取付け角の修正

種別 ar · トピック 41.10 · バージョン 0102 · 2012-01-09

適用: モデル 251'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 41 プロペラ・シャフト › 41.10 プロペラ・シャフト — シリーズ 251

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.40 プロペラシャフト › 17.40.30 ドライブプロペラシャフト/4WD — シリーズ 251

AR41.10-P-0086-05RT

リヤ·ディファレンシャル側のリヤ取付け角の修正

プロペラシャフト取付け角の点検値

番号

名称

モデル
251.0

モデル
251.1

BE41.10-P-1004-01E

リヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角 (∡K4)

∡°

3.42 (–0.17/+0.50)

–2.67 (±0.50)

BE41.10-P-1005-01E

リヤ·ディファレンシャルに対するリヤ·プロペラシャフト後部の取付け角 (∡K5)

∡°

– 0.67 (±0.33)

–0.25 (±0.33)

リヤ·アクスル·キャリア

番号

名称

モデル 251

BA35.10-P-1003-01L

リヤ·アクスル·キャリアに取り付けるディファレンシャル·フロント·サスペンダのセルフ·ロック·ナット

Nm

110

リヤ·ディファレンシャル側のリヤ取付け角の修正

P41.10-2269-09

∡K4 リヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角

∡K5 リヤ·ディファレンシャルに対するリヤ·プロペラシャフト後部の取付け角

リヤ·ディファレンシャル側のリヤ取付け角の修正

P41.10-2285-11

1 ナット

2 エキセントリック·ディスク

リヤ·ディファレンシャルの傾斜角の変更によって、リヤ·ディファレンシャルに対するリヤ·プロペラシャフト後部の取付け角 (∡K5) だけでなく、リヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角 (∡K4) も変わります。 そのため、取付け角修正後に、必ずすべての点検測定を実行してください。

1 ナット (1) を外し、エキセントリック·ディスク (2) を取り外します。

2 必要な偏心度を有する新品のエキセントリック·ディスク (2) をボルトにはめて、ナット (1) をねじ込み、締め付けます 。

エキセントリック·ディスクは 1 ∼ 4 mm の刻みが付いたものが入手可能です。 エキセントリック·ディスク上に偏心度の寸法が印されており、エキセントリック·ディスクの可能な取付け位置は 1 箇所のみです。

前側のマウントのリヤ·ディファレンシャルが 1 mm 持ち上がっている場合:
• リヤ·ディファレンシャルに対するリヤ·プロペラシャフト後部の取付け角 (∡K5) は約 0.2° 小さくなり、
• リヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角 (∡K4) は約 0.07° 大きくなります。

前側のマウントのリヤ·ディファレンシャルが 1 mm 下がっている場合:
• リヤ·ディファレンシャルに対するリヤ·プロペラシャフト後部の取付け角 (∡K5) は約 0.2° 大きくなり、
• リヤ·プロペラシャフト後部に対するリヤ·プロペラシャフト前部の取付け角 (∡K4) は約 0.07° 小さくなります。