AR35.30-W-0470-04A | テーパ·ローラ·ベアリングのフリクション·トルクの点検 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 |
リヤ·アクスル·ドライブの点検値および調整値
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.21/22/23/24 リング·ギヤ | リヤ·アクスル 748.21/22/23/24リング·ギヤ | |
BE35.30-N-1003-01A | テーパ·ローラ·ベアリングとドライブ·ピニオンとのフリクション·トルク | Nm | 2 ∼ 3 | 2 ∼ 3 |
リヤ·アクスル·ドライブの点検値および調整値
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.26/27 リング·ギヤ | リヤ·アクスル 748.26/27、リング·ギヤ | |
BE35.30-N-1003-01A | テーパ·ローラ·ベアリングとドライブ·ピニオンとのフリクション·トルク | Nm | 2 ∼ 8 | 2 ∼ 8 |
リヤ·アクスル·ドライブの点検値および調整値
番号 | 名称 | リヤ·アクスル (NAG) | リヤ·アクスル 748.702/705 | |
BE35.30-N-1003-01A | テーパ·ローラ·ベアリングとドライブ·ピニオンとのフリクション·トルク | Nm | 2 ∼ 8 | 2 ∼ 3 |
リヤ·アクスル·ドライブの点検値および調整値
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 740.892/894/896748.701/704/707 リング·ギヤ | リヤ·アクスル (NAG) | |
BE35.30-N-1003-01A | テーパ·ローラ·ベアリングとドライブ·ピニオンとのフリクション·トルク | Nm | 2 ∼ 3 | 2 ∼ 8 |
ディファレンシャル付きセンタ·ドライブ
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.21/22/23/24 | |||||
BA35.30-N-1007-03A | ドライブ·ピニオンにカップリング·フランジを取り付けるフランジ·ナット | M45×1.5 | Nm | 900 | |||
M55×1.5 | Nm | – | |||||
ディファレンシャル付きセンタ·ドライブ
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.21/22/23/24 | |||||
BA35.30-N-1007-03A | ドライブ·ピニオンにカップリング·フランジを取り付けるフランジ·ナット | M45×1.5 | Nm | – | |||
M55×1.5 | Nm | 900 | |||||
ディファレンシャル付きセンタ·ドライブ
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.26/27 | |||||
BA35.30-N-1007-03A | ドライブ·ピニオンにカップリング·フランジを取り付けるフランジ·ナット | M45×1.5 | Nm | 900 | |||
M55×1.5 | Nm | – | |||||
ディファレンシャル付きセンタ·ドライブ
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.26/27 | |||||
BA35.30-N-1007-03A | ドライブ·ピニオンにカップリング·フランジを取り付けるフランジ·ナット | M45×1.5 | Nm | – | |||
M55×1.5 | Nm | 900 | |||||
ディファレンシャル付きセンタ·ドライブ
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 740.892/894/896、748.701/704/707、スルー·ドライブ非装備、リング·ギヤ Ø 300 mm | リヤ·アクスル | ||||
BA35.30-N-1007-03B | ドライブ·ピニオンにカップリング·フランジを取り付けるフランジ·ナット | M45×1.5 | Nm | – | 900 | ||
M55×1.5 | Nm | 900 | – | ||||
ディファレンシャル付きセンタ·ドライブ
番号 | 名称 | リヤ·アクスル 748.706、(NAG)、スルー·ドライブ非装備、リング·ギヤ Ø 233 mm | リヤ·アクスル 748.708、(NAG)、スルー·ドライブ非装備、 | ||||
BA35.30-N-1007-03B | ドライブ·ピニオンにカップリング·フランジを取り付けるフランジ·ナット | M45×1.5 | Nm | 900 | – | ||
M55×1.5 | Nm | – | 900 | ||||
001 589 22 09 00
ソケット·レンチ·インサート
インパクト·リング·レンチ
ホールディング·レンチ
001 589 75 09 00
717 589 00 31 00
トルク·レンチ
745 589 01 21 00
アダプタ·レンチ
000 589 69 63 00
W33.30-0037-01
点検
オイル·シールが取り外されている場合のみ、フリクション·トルクを点検します。
1 ドライブ·ピニオンのギヤの上にカップリング·フランジ (5) をずらします。
2 カップリング·フランジ (5) にホールディング·レンチ (2) を取り付けます。
3 ソケット·レンチ·インサート (4) とアダプタ·レンチ (3) を使って、フランジ·ナット (1) を締め付けます。
4 カップリング·フランジ (5) からホールディング·レンチ (2) を取り外します。
W33.30-0038-01
5 トルク·レンチ (6) をソケット·レンチ·インサート (4) とともにフランジ·ナットに取り付けます。
6 トルク·レンチ(6) を使ってカップリング·フランジを最低 3 回、続けて回し、このときフリクション·トルクを読み取ります。
基準値と異なる場合は、フリクション·トルクを調整します。
7 カップリング·フランジを再び取り外します。必要に応じてプラーを使用します。
調整
8 適当なスペーサ·ディスクをつきとめます。
フリクション·トルクが基準値より大きい場合:より薄いスペーサを取り付けます。
フリクション·トルクが基準値より小さい場合: より厚いスペーサを挿入します。
長い間使用されたテーパ·ローラ·ベアリングの場合は下の基準値、新品のテーパ·ローラ·ベアリングの場合は上の基準値を目安としてください。
9 再度、ドライブ·ギヤ·ハウジングからドライブ·ピニオンを取り外します。
10 適当なスペーサとドライブ·ギヤ·ハウジングをドライブ·ピニオンに取り付けます。
11 アウタ·テーパ·ローラ·ベアリングを約 80 °C まで温め、ドライブ·ピニオンのストッパまで押し込みます。
12 フリクション·トルクをもう一度点検します。
参照文書
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。