図はモデル 930 トレーリング・アクスル 749.110 装備の右エア・サスペンション・ベローズ |
1 | エア・サスペンション・ベローズ |
2 | プレッシャ・エア・コネクタ |
3 | ナット |
4 | ボルト |
W32.22-1061-06
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | ホイールおよびボディの間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負傷する危険があります。 | 車両が下降しないように適切なサポート装置を取り付けて固定する場合にのみ、ホイールおよびホイール・ハウス間またはホイール・ハウス内の点検および修理作業を実施することができます。 | |
危険! | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は必ず自動車製造会社規定のマウンティング・ポイントでリフト・アップします。 | |
| リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | 車両フレーム後部を完全に下降させます。 | ||
3 | トレーリング・アクスルを下降させます。 | ||
4 | イグニッションをオフにします。 | ||
5 | プレッシャ・エア・コネクタ (2) を取り外します。 | ||
プレッシャ・エア・コネクタ (2) は、最初はまず、残留圧力が減少するところまでだけ、ゆるめます。 | |||
6 | ナット (3) を取り外します。 | ||
7 | ボルト (4) を外します。 | ||
8 | エア・サスペンション・ベローズ (1) を取り外します。 | | |
必要に応じてリヤ車両フレームを適切なリフティング・ツールを用いてわずかに持ち上げます。 | |||
| 取付け | ||
9 | エア・サスペンション・ベローズ (1) を取り付けます。 | | |
接合面を清掃します。 | |||
10 | ボルト (4) を取り付けます | ||
11 | ナット (3) を取り付けます。 | エア・サスペンション・ベローズをプレート上部に取り付けるユニオン・ナット | |
12 | プレッシャ・エア・コネクタ (2) を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
13 | イグニッションをオンにします。 | ||
14 | エンジンを始動し、プレッシャ・エア・システムをアイドル・スピードで完全に充填します。 | ||
15 | 車両フレームを走行レベルにします。 | ||
16 | エンジンを停止させ、イグニッションをオフにします。 | ||
17 | プレッシャ・エア・コネクタ (2) の漏れを点検します。 | リーク・ディテクタ・スプレイ |
参照文書
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ar4210w0900c 圧縮空気プラグコネクタの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as3222z000101a ホイールおよびボディの間で作業を行なう際、車両が下降すると生命にかかわる危険が生じます。 エア·サスペンションの作業中に身体部位を挟み込まれたり潰されたりして負 �