P32.22-2536-08
図はモデル222 |
1 | コネクタ | 4 | プレッシャライン | |
2 | コネクタ | 5 | ナット | |
3 | クランピングブラケット | A9/1 | AIRMATICコンプレッサ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
エアマチックに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | フロントエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
3 | フロントバンパの左フェンダライナをゆるめます。 | ||
4 | コネクタ (1、2) をロック解除し、引き抜きます。 | ||
5 | クランピングブラケット (3) を開き、エアインテークホースを引き抜きます。 | エアインテークホースを塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
6 | プレッシャライン (4) をAIRMATICコンプレッサ (A9/1) から取り外します。 | プレッシャライン (4) を塞ぎます。 | |
プレッシャエアコンプレッサ/バルブブロックに取り付けるプレッシャライン | |||
プラグ·セット | |||
プレッシャライン (4) に損傷がある場合 | |||
↓ | |||
AIRMATICプレッシャホースコネクタを修理します。 | |||
セントラルリザーバに取り付けるプレッシャライン | |||
プレッシャエアコンプレッサ/バルブブロックに取り付けるプレッシャライン | |||
リーク・ディテクタ・スプレイ | |||
ソケット·レンチ·インサ一ト | |||
カッタ | |||
7 | ナット (5) を外し、AIRMATICコンプレッサ (A9/1) を取り外します。 | ||
セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | |||
コンプレッサマウントをプレッシャエアコンプレッサホルダに取り付けるナット | |||
8 | AIRMATICリレー (K40/8kR) を交換します。 | AIRMATICコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
| エンジンヒューズリレーモジュールの割当て | モデル 222 | |
AIRMATICコンプレッサ (A9/1) を交換する場合は、基本的にAIRMATICリレー (K40/8kR) も交換します。スイッチングコンタクトが損傷を受けているおそれがあるからです。 | |||
9 | ベアリングをホルダとともに付け替えます。 | AIRMATICコンプレッサ (A9/1) を交換する場合 | |
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
11 | 漏れ点検を行います。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、AIRMATICの機能点検を行います。 |
211 589 00 09 00
ソケット·レンチ·インサ一ト
000 589 12 28 00
カッタ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah3222p100002lf エアマチックに関する注意事項
- ar3222p200102sx エアマチック·プレッシャ·ライン·コネクタを修理します。
- ar3222p8100lf エアマチックに漏れがないか点検します。
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- ar8810p1300lf フロントフェンダのフェンダライナの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- gf5415p125632lf エンジン・ヒューズ・リレー・モジュールの割当て