AR27.00-D-0100A | オ一トマチック·トランスミッション·オイルの点検、必要に応じて修正 | 10.4.96 |
トランスミッション722.330、エンジン601.943搭載のモデル901.3、902.3、903.3
トランスミッション722.375、エンジン602.980搭載のモデル901.4、902.4、903.4、904.4
トランスミッション722.376、エンジン111.979搭載のモデル901.06、902.0、903.0、904.0
トランスミッション722.337、エンジン601.943搭載のモデル903.312 /362(郵便車の貨物搬入機能(コ一ドZ22)装備)
トランスミッション722.332、エンジン602.980搭載のモデル903.462 /463 FedEx納入範囲(コ一ドZB2)
P27.00-0204-01
P27.00-0201-01
図1(左)
6 オイル·レベル·ゲ一ジ
6a ロック·レバ一
6b ロック·ピン
図2(右)
オイル·レベル·ゲ一ジの「Min」および「Max」マ一キング
| 点検 | ||
| オイル·レベルの点検のために車両を水平にします | ||
1 | オイル·レベル点検の前にトランスミッションの漏れを点検します | オイル損失が多い場合は、原因を究明し、処理します。 | |
危険! | エンジン作動時の誤発進による事故の危険始動中またはエンジン作動中の操作による、ケガややけどなどの負傷の危険 | 車両が誤発進しないようにロックします 身体に合った作業服を着用します | |
2 | エンジンをセレクタ·レバ一·ポジション「P」で作動させます | ||
3 | ロック·ピン(6b)を横に矢印方向に押し、両方の部品を取り除き、ロック·レバ一(6a)を開きます | (図1) | |
4 | オイル·レベル·ゲ一ジ(6)を引き抜きます | 毛羽の立たない布で拭き取ります。 | |
5 | オイル·レベル·ゲ一ジ(6)をストッパまで差し込み、再び引き抜き、オイル·レベルを読み取ります | 冷機状態のトランスミッション(トランスミッション·テンパラチャ約30°C)では、オイル·レベルが正常ならば、表示は「min.」と「max.」のマ一キングの間にあります(図2)。 | |
修正 | |||
6 | トランスミッション·オイルをエンジン作動中に充填します | | |
過充填されたトランスミッション·オイルは絶対に排出または吸引します。 オイルの量が少なすぎても多すぎてもトランスミッションの機能に悪影響があります。 | |||
7 | オイル·レベルをもう1度点検します | 必要に応じて修正します | |
8 | ロック·レバ一(6a)を閉め、ロック·ピン(6b)がロックするまで取り付けます | (図1) ロック·レバ一(6a)に楽に手が届き、どこにも触れないようにオイル·レベル·ゲ一ジ(6)を取り付けます。 |
126 589 12 63 00
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
ファネル
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。