トランスミッション·ハウジング
ハウジング
ギヤ·アッセンブリ、シャフト
番号 | 名称 | トランスミッション | |||
BA26.50-N-1005-01D | カウンタ·シャフトをカウンタ·シャフト·ベアリングに取り付けるボルト | M14 × 1.5 | Nm | 75 | |
M18×1.5 | Nm | 100 | |||
マニュアル·トランスミッション全体
番号 | 名称 | トランスミッション | |||
BA26.10-P-1005-01C | アウトプット·フランジをメイン·シャフトに取り付けるフランジ·ナット | M26 | ステップ 1 | Nm | 200 |
ステップ 2 | ゆるめる | ||||
ステップ 3 | Nm | 160 | |||
716 589 00 09 00
マンドレル
ホールディング·レンチ
取付け用ツール
ピン·レンチ
716 589 04 33 00
210 589 03 15 00
901 589 00 07 00
126 589 02 09 00
マンドレル
ソケット·レンチ·インサート
ピン·レンチ
マンドレル
129 589 01 07 00
716 589 01 15 00
210 589 04 15 00
ASG シフト·レバー
000 589 85 63 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1032-04A | LU クリーナ | Würth GmbH |
BR00.45-Z-1017-01A | シーリング·コンパウンド Loctite 5203 | 002 989 71 20 10 |
D26.40-1121-01
接合面は必ず油脂が付着していない状態であること。
1 トランスミッション·ハウジング前部の接合面に規定のシーリング·コンパウンドを塗布します。
2 ブリーダ·キャップ部分のトランスミッション·ハウジング後部の接合面に規定のシーリング·コンパウンドを塗布します。
D26.40-1122-01
D26.40-1126-01
3 必要に応じてメイン·シフト·シャフト (20) を取り付けます。
シフト·ユニットが正しい位置にあるか注意します (矢印)。
4 オートマチック·マニュアル·トランスミッション (ASG)「シーケントロニック」(コード 424)
4.1 ASG シフト·レバー (17) をボルト (9) でメイン·シフト·シャフト (20) に固定し、ボルト (18) でトランスミッション·ハウジング後部に固定します。
ASG シフト·レバー (17) のマーク「Oben (上) 」に注意します。
D26.40-1127-01
D26.40-1104-01
5 ドライブ·シャフト内のシリンダ·ローラ·ベアリングに注油します。
6 トランスミッション·ハウジング後部 (6) をトランスミッション·シャフト (7) と共にトランスミッション·ハウジング前部の中にはめ込みます。
カウンタ·シャフトを前部からやや持ち上げます。
インプット / カウンタ·シャフト、メイン·シフト·シャフトとシフト·ユニットのガイドは、トランスミッション·ハウジング後部 (6) 内に通す必要があります。
D26.40-1117-01
7 トランスミッション·ハウジング後部 (6) を長さ 60 mm の2 本のボルト (5) でガイド·スリーブとともにホールに組み付け、トランスミッション·ハウジング後部 (6) を手で締め付けます。
D26.40-1118-01
8 ボルト (4) を当て、手で締め付けます。
9 取付け用ツール (3) をインプット·シャフトに取り付け、ナット (2) を完全に下まで回します。
10 ウェッジ (1) を差し込みます。
11 ウェッジ (1) に接するまでナット (2) を上方に回します。
D26.40-1119-01
12 ホールディング·レンチ (8) をナットにのせます。
13 カウンタ·シャフトをはめ込む際に ホールディング·レンチ (8) が一緒に回るようになるまで、カウンタ·シャフトをボルトで、インプット·シャフトをホールディング·レンチ (8) で、交互に均等にはめ込みます。
電動またはインパクト·ドライバ、プレッシャ·エア·ガンは使用しないこと!
14 ナットをホールディング·レンチ (8) で締め付けます。
15 ホールディング·レンチ (8) でナットを再びゆるめ、取付け用ツールを取り外します。
D26.40-1102-01
16 長さ 60 mm のボルト (矢印) を外し、トランスミッション·ハウジング後部 (6) を新品のボルト (5) で締め付けます。
17 オートマチック·マニュアル·トランスミッション (ASG)「シーケントロニック」(コード 424)
17.1 ギヤをシフトします。
17.2 ASG シフト·レバー (17) を取り外します。
D26.40-1103-01
D26.50-1146-01
18 ラジアル·シャフト·シール·リング (11) をマンドレルを使用して取り付けます。
ラジアル·シャフト·シール·リング (11) がトランスミッション·ハウジング後部 (6) に正しく取り付けられているか注意します。
19 アウトプット·フランジ (10) を差し込みます。
乗用車仕様のトランスミッションはスリー·アーム·フランジを持っています。
20 ピン·レンチで保持し、新しいフランジ·ナット (9) を締め付けます。
スペシャル·ツールの分類:
トランスポータ: ピン·レンチ (901 589 00 07 00)
乗用車: ピン·レンチ (126 589 01 07 00) および ソケット·レンチ·インサート (126 589 02 09 00)
21 新しいフランジ·ナット (9) を マンドレルで固定します。
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22 カウンタ·シャフトのボルト (12) を締め付けます 。
ホールディング·レンチ (13) で保持します。
D26.50-1138-01
23 ロック·リング (15) の厚さを算出します:
• テスト·リング (厚さ: 1.5 mm) を押し込み、いっぱいまで下方に押します (アウトプット方向)。
• テスト·リングとインプット·シャフトの溝の上端との間隔をフィラ·ゲージで測定します。
• ロック·リングの厚さを算出します (= (測定値 +1.5 mm (テスト·リング) )。
• テスト·リングを取り外します。
24 プライヤで、算出した厚さの新しいロック·リング (15) を挿入します
(刻み: 0.05 mm)。
スナップ·リング (15) がインプット·シャフトに正しく取り付けられているか注意します。
25 マンドレルを使用して、ラジアル·シャフト·シール·リング (16) を取り付けます。
ラジアル·シャフト·シール·リング (16) がトランスミッション·ハウジングに正しく取り付けられているか注意します。
26 マンドレルを使用して、カウンタ·シャフトの新しいシール·カバー (14) を 取り付けます。
シール·カバー (14) がトランスミッション·ハウジングに正しく取り付けられているか注意します。