AR25.20-W-0070DA | クラッチ機構のエア抜き | 29.6.10 |
モデル 375.1、958.0、970、972、974、975、976 ハイドロリック·オイル (シート 345 準拠)
(コード IY2) センタ·クラッチ·オペレータおよびクラッチ·ブースタ装備
モデル 374.5、375.3、950.5 /6、952.5 /6、953.6、954.5、958.2 ハイドロリック·フルード (シート 345.0 準拠)
(コード IY2) センタ·クラッチ·オペレータおよびクラッチ·ブースタ装備
W25.20-1094-11
図はモデル 950.5
1 エクスパンション·タンク
I フィラ·ホース (Y 形ホース)
K Y 型アダプタ
L アダプタ
W25.20-1091-11
20 サイト·グラス
21 ベンチレーション·ホース
H コレクティング·ケース
I フィラ·ホース (Y 形ホース)
K Y 型アダプタ
W25.20-1093-06
図はモデル 970
2 ベント·バルブ (センタ·クラッチ·オペレータ)
3 クラッチ·ブースタ
4 ブリーダ·バルブ (クラッチ·ブースタ)
5 ブリーダ·バルブ (クラッチ·ブースタ)
E リターン·ホース
H コレクティング·ケース
2 ベント·バルブ (センタ·クラッチ·オペレータ)
F リターン·ホース
H コレクティング·ケース
W25.20-1097-03
変更事項
エア抜き | |||
| スペック·シート 345.0 に準拠したハイドロリック·オイルの注意事項 | ||
1 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
2 | アダプタ (L) をエクスパンション·タンク (1) に取り付けます。 | そのためには、エクスパンション·タンク (1) のストレーナを外します。 | |
| |||
3 | フィラ·ホース (I)、Y 形アダプタ (K) およびコレクティング·ケース (H) を、ブレーキ·フルード·チェンジャのベンチレーション·ホース (21) に接続します。 | 必ず GOTIS に承認されている、以下のステッカのいずれかが貼られているブレーキ·フルード·チェンジャのみを使用してください。 | |
Romess Rogg GmbH & Co. KG 社の「HY2」 Bodo Stier Hydrotechnik GmbH 社の「BOY II MO」 GL GmbH 社の「新型 HY 2」 | |||
| |||
4 | ブレーキ·フルード·チェンジャをオンにします。 | ハイドロリック·オイルがフィラ·ホース (I) のサイト·グラス (20) 内に気泡のない状態で流れるまで、ブレーキ·フルード·チェンジャを洗浄します。 | |
5 | ブレーキ·フルード·チェンジャをオフにします。 | ||
6 | Y 字型アダプタ (K) をコレクティング·ケース (H) から取り外し、アダプタ (L) に接続します。 | | |
7 | リターン·ホース (E) をクラッチ·ブースタ (3) のブリーダ·バルブ (4) に接続し、コレクティング·ケース (H) へ導きます。 | エア抜き時にエアにハイドロリック·オイルが混入すると、もうブレーキ·フルード·チェンジャに注入されなくなるため、コレクティング·ケース (H) でハイドロリック·オイルを受けます。 | |
| |||
8 | ブレーキ·フルード·チェンジャをオンにします。 | ||
9 | ブレーキ·フルード·チェンジャのブリーダ·プレッシャを 1 bar に調整します。 | メーカの取扱説明書をよく読んでください。 | |
10 | ベント·バルブ (4) を開きます。 | ベント·バルブ (4) を最低 90° 開きます。 ハイドロリック·オイルがリターン·ホース (E) 内に気泡のない状態で流れるまで、エア抜きプロセスを行います。 そのためにはクラッチ·ペダルを数回踏みます。 | |
11 | ブリーダ·バルブ (4) を閉じ、リターン·ホース (E) を取り外し、クラッチ·ブースタ (3) のブリーダ·バルブ (5) に取り付けます。 | | |
12 | ベント·バルブ (5) を開きます。 | ベント·バルブ (5) を最低 90° 開きます。 ハイドロリック·オイルがリターン·ホース (E) 内に気泡のない状態で流れるまで、エア抜きプロセスを行います。 そのためにはクラッチ·ペダルを数回踏みます。 | |
13 | ベント·バルブ (5) を閉じ、リターン·ホース (E) を取り外します。 | | |
14 | ベント·バルブ (4、5) の漏れを点検します。 | ||
15 | リターン·ホース (E) をコレクティング·ケース (H) から取り外し、その代わりにリターン·ホース (F) をコレクティング·ケース (H) に接続します。 | ブリーダ·バルブ (4、5) およびブリーダ·バルブ (2) の直径はそれぞれ異なります。 | |
| |||
16 | リターン·ホース (F) をセンタ·クラッチ·オペレータのブリーダ·バルブ (2) に取り付けます。 | ||
17 | ベント·バルブ (2) を開きます。 | ベント·バルブ (2) を最低 90° 開きます。 ハイドロリック·オイルがリターン·ホース (F) 内に気泡のない状態で流れるまで、エア抜きプロセスを行います。 そのためにはクラッチ·ペダルを数回踏みます。 | |
18 | ベント·バルブ (2) を閉じ、リターン·ホース (F) を取り外します。 | | |
19 | ベント·バルブ (2) の漏れを点検します。 | ||
20 | ブレーキ·フルード·チェンジャをオフにし、接続部品 (L) をエクスパンション·タンク (1) から取り外します。 | ブレーキ·フルード·チェンジャは無圧状態であること。必要に応じて圧力を下降させます。 | |
21 | エクスパンション·タンク (1) のハイドロリック·フルード·オイル·レベルを調整します。 | ||
22 | 機能点検を行います。 | クラッチ機構の機能が十分でない場合は、エア抜きプロセスを繰り返します。 | |
23 | メインテナンス·リッドを閉じます。 |
クラッチ機構
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BA25.20-N-1008-01N | センタ·クラッチ·オペレータのベント·バルブ | M8 | Nm | 8 | 8 |
M10 | Nm | 17 | 17 | ||
BA25.20-N-1010-01N | クラッチ·ブースタ·ブリード·バルブ | Nm | 8 | 8 | |
アダプタ·セット
000 589 02 91 00
参照文書
- ah0040n000201a 仕様に応じたハイドロリック·オイルに関する注意事項 シ一ト 345.0