W20.20-1055-04
1 ラジエタ
2 インタークーラ
3 ヒータ用クーラント·ライン
4 クーラント·ホース、ヒータ
5 コンデンサ 1)
6 冷媒ライン 1)
7 ホルダ 1)
1) ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備車の場合のみ
W20.20-1056-09
1 ラジエタ
2 インタークーラ
3 ヒータ用クーラント·ライン
8 左ウェザ·ストリップ
9 クーラント·ホース
10 ファン·シュラウド
11 ファン
12 キャリア·フレーム
13 ハイドロリック·モータ
21 ヒータのクーラント·ホース
22 右ブラケット
23 クーラント·ホース
24 ホルダ
25 ウォータ·ライン
26 ヒータのクーラント·ホース
Y66 ハイドロスタティック·ファンのプロポーション·バルブ
14 コネクタ
15 ナット
16 冷媒ライン (ボディ·フロント·エンドのエアコン (コード H03) 装備車のみ)
17 左ブラケット
18 ウォータ·ライン
19 右ウェザ·ストリップ
20 クーラント·ホース
W20.20-1057-06
2 インタークーラ
10 ファン·シュラウド
12 キャリア·フレーム
27 ボルト
28 ブースト·エア·パイプ
29 ブースト·エア·ホース (赤)
30 ハイドロリック·ライン
31 ブースト·エア·ホース (黒)
32 ブースト·エア·パイプ
33 ハイドロリック·オイル·クーラ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 高圧で噴射するハイドロリック·オイルにより皮膚や目にケガをする危険があります。 ハイドロリック·オイルを誤って飲み込むと中毒になる危険があります。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検·修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
3 | クーラントを排出します。 | エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) 搭載 エンジン 906.9 | |
エンジン 902.9 天然ガス·エンジン (コード MS8) 非搭載 エンジン 926.9 | |||
4 | ヒータ用クーラント·ホース (4) をヒータ用クーラント·ライン (3) から外します。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
5 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 取付け: 漏れ点検を行ってから、初めてチルトしたドライバ·キャビンを元に戻します。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
6 | 上部フレームから左右のノイズ·カプセルを、下部フレームからノイズ·カプセル、アンダ·フロア·プロテクションを取り外します。 | ||
7 | 左ウェザ·ストリップ (8) を取り外します。 | ||
8 | ヒータ用クーラント·ライン (3) および右ウェザ·ストリップ (19) をラジエタ (1) から取り外します。 | ||
9 | クーラント·ホース (9、23) をラジエタ (1) から外します。 | ||
10 | ヒータ用クーラント·ホース (21、26) をヒータ用クーラント·ライン (3) から外します。 | ||
11 | ホルダ (24) をヒータ用クーラント·ライン (3) から取り外します。 | ||
12 | ヒータ用クーラント·ライン (3) をキャリア·フレーム (12) から取り外します。 | ||
13 | コネクタ (14) をハイドロスタティック·ファンのプロポーション·バルブ (Y66) から取り外します。 | ||
14 | キャリア·フレーム (12) の上部ナット (15) をインタークーラ (2) から取り外します。 | ボルトを保持します。 | |
| |||
15 | インタークーラ (2) とブースト·エア·パイプ (28、32) の間のブースト·エア·ホース (29) とブースト·エア·ホース (31) を取り外します。 | ブースト·エア·ホース (29) および ブースト·エア·ホース (31) は取り違えないこと。 | |
| |||
16 | キャリア·フレーム (12) の下部ボルト (27) をインタークーラ (2) から取り外します。 | ナットを保持します。 | |
| |||
17 | ハイドロリック·オイル·クーラ (33) をインタークーラ (2) の下部から取り外し、結びつけておきます。 | ハイドロリック·ラインは外しません。 | |
| |||
18 | キャリア·フレーム (12) をクーラント·ライン (18、25) およびハイドロリック·モータ (13) とともに後方へ傾け、固定ベルトで固定します。 | ハイドロリック·ラインは外しません。 | |
19 | ファン·シュラウド (10) をラジエタ (1) とインタークーラ (2) から取り外し、押し離します。 | ||
20 | ラジエタ (1) とインタークーラ (2) をトランスミッション·リフタとサポートで保持します。 | ||
21 | 冷媒ライン (16) を左ブラケット (17) から取り外します。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ (コード H03) 装備車の場合のみ。 | |
22 | コンデンサ (5) および冷媒ライン (6) のホルダ (7) をインタークーラ (2) から取り外し、コンデンサ (5) をドライバ·キャビンに結び付けておきます。 | ボディ·フロント·エンドのエア·コンディショナ (コード H03) 装備車の場合のみ。 | |
23 | ボルトを左ブラケット (17) と右ブラケット (22) から取り外します。 | ||
24 | ラジエタ (1) とインタークーラ (2) をトランスミッション·リフタで慎重に下降させます。 | ||
25 | クーラント·ホース (20) をラジエタ (1) から外します。 | ||
26 | ラジエタ (1) とインタークーラ (2) を下方に外します。 | ||
27 | ラジエタ (1) をインタークーラ (2) から外し、取付け部品を取り外します。 | ラジエタ (1) またはインタークーラ (2) を新品と交換する場合のみ。 | |
| |||
28 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
番号 | 名称 | エンジン | |
BA09.41-N-1010-01B | ブースト·エア·ホースをブースト·エア·マニホールド / ブースト·エア·パイプおよびインタークーラに取り付けるクランプ | Nm | 8 |
BA09.41-N-1013-01B | ラジエタに取り付けるインタークーラ | Nm | 25 |
ファン、ファン·クラッチ
ハイドロスタティック·ファン·ドライブ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar2000w1142c クーラントの排出、注入
- ar2000w1142j クーラントの排出、注入
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。