S83.30-4503-09
図はモデル 639 エンジン 646 搭載オートマチック・エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備 |
1 | フロント・モジュール・ケーブル・ハーネス | 5 | 冷媒ライン | 9 | コンデンサ | ||
2 | ラジエタ | 6 | ナット | 10 | ボルト | ||
3 | クリップ | 7 | ボルト | 11 | クリップ | ||
4 | ハイドロリック・ライン | 8 | ホルダ | B12 | 冷媒圧力センサ |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
| 脱着 | ||
1 | ファン・シュラウドを取り外します。 |
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エンジン 112 | |||
2 | クーラントを排出します。 |
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3 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
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4.1 | フロント・グリルを取り外します。 | モデル 636 モデル 639 第 1 モデル世代 (コード XZ1) 以外 モデル 639 バンパ / バンパ・プレート (ボディ・カラーと同色) (コード CM5) 装備、第 1 モデル世代 (コード XZ1) | |
4.2 | バンパを取り外します | モデル 639 第 1 モデル世代 (コード XZ1)、バンパ / バンパ・プレート (ボディ・カラーと同色) (コード CM5) 非装備 | |
5 | フロント・モジュール・ケーブル・ハーネス (1) を取り外し、後方へ置きます。 | エンジン 646 | |
6 | クーラント・ホースをラジエタ (2) から外します。 | エンジン 646 | |
7 | 横側のラジエタ・カバーを上方へ取り外します。 | エンジン 646 | |
8 | ラジエタ (2) をフロント・モジュールから外します。 | クリップ (3) を後方へ押します。 | |
9 | ハイドロリック・ライン (4) を外します。 | ||
10 | 冷媒ライン (5) を取り外します | モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備 | |
そのために、仕様に応じてナット (6) またはナットを取り外し、コネクタを塞ぎます。 | |||
取付け: シーリング・リングを交換し、冷媒用オイルを塗布します。 | |||
冷媒コンデンサから冷媒リザーバへの冷媒ラインのボルト接続部 | |||
プラグ·セット | |||
11 | 冷媒圧力センサ (B12) からコネクタを外します。 | モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備 | |
12 | 左および右ボルト (7) を外します。 | エンジン 112 | |
13 | ホルダ (8) をピンとともに前方へ引き出します。 | エンジン 112 | |
取付け: トランスミッション 722.6 搭載車の場合、ピンを差し込むためにトランスミッション・オイル・クーラを取り外します。 | |||
14.1 | ラジエタ (2) をコンデンサ (9) とともに上方へ取り外します。 | モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備 | |
14.2 | ラジエータ (2) を上方に取り外します。 | モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 非装備、オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 非装備 | |
15 | ボルト (10) を外します。 | モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備 | |
16 | ラジエタ (2) をコンデンサ (9) から取り外します。 | モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備 | |
そのためにクリップ (11) を押し込み、ラジエタ (2) を上方へ取り外します。 | |||
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
18 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar2000s1010s 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2040s6800sd ファン·シュラウドの脱着
- ar2040s6800sv ファン·シュラウドの脱着
- ar8330s1760s エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800s2115s フロント·グリル脱着
- ar8820s2000s フロント・バンパ脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�