ar2020s3865s

ラジエータの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0403 · 2019-04-19

適用: エンジン 112, 646 モデル 639 エンジン 646 モデル 636'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646

エンジン/トランスミッションにも適用: 112 ***

AR20.20-S-3865S

ラジエータの脱着

12.04.2019

エンジン

112, 646 モデル 639

エンジン

646 モデル 636

ラジエータの脱着

S83.30-4503-09

図はモデル 639 エンジン 646 搭載オートマチック・エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備

1

フロント・モジュール・ケーブル・ハーネス

5

冷媒ライン

9

コンデンサ

2

ラジエタ

6

ナット

10

ボルト

3

クリップ

7

ボルト

11

クリップ

4

ハイドロリック・ライン

8

ホルダ

B12

冷媒圧力センサ

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

危険

密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0001-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

脱着

1

ファン・シュラウドを取り外します。


エンジン 646

AR20.40-S-6800SD

エンジン 112

AR20.40-S-6800SV

2

クーラントを排出します。


エンジン 646

AR20.00-S-1140S

3

エアコンから冷媒を抜き取ります。


モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備

AR83.30-S-1760S

4.1

フロント・グリルを取り外します。

モデル 636 モデル 639 第 1 モデル世代 (コード XZ1) 以外 モデル 639 バンパ / バンパ・プレート (ボディ・カラーと同色) (コード CM5) 装備、第 1 モデル世代 (コード XZ1)

AR88.00-S-2115S

4.2

バンパを取り外します

モデル 639 第 1 モデル世代 (コード XZ1)、バンパ / バンパ・プレート (ボディ・カラーと同色) (コード CM5) 非装備

AR88.20-S-2000S

5

フロント・モジュール・ケーブル・ハーネス (1) を取り外し、後方へ置きます。

エンジン 646

6

クーラント・ホースをラジエタ (2) から外します。

エンジン 646

7

横側のラジエタ・カバーを上方へ取り外します。

エンジン 646

8

ラジエタ (2) をフロント・モジュールから外します。

クリップ (3) を後方へ押します。

9

ハイドロリック・ライン (4) を外します。

10

冷媒ライン (5) を取り外します

モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備

そのために、仕様に応じてナット (6) またはナットを取り外し、コネクタを塞ぎます。

取付け: シーリング・リングを交換し、冷媒用オイルを塗布します。

冷媒コンデンサから冷媒リザーバへの冷媒ラインのボルト接続部

*BA83.30-N-1010-01A

プラグ·セット

*129589009100

11

冷媒圧力センサ (B12) からコネクタを外します。

モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備

12

左および右ボルト (7) を外します。

エンジン 112

13

ホルダ (8) をピンとともに前方へ引き出します。

エンジン 112

取付け: トランスミッション 722.6 搭載車の場合、ピンを差し込むためにトランスミッション・オイル・クーラを取り外します。

14.1

ラジエタ (2) をコンデンサ (9) とともに上方へ取り外します。

モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備

14.2

ラジエータ (2) を上方に取り外します。

モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 非装備、オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 非装備

15

ボルト (10) を外します。

モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備

16

ラジエタ (2) をコンデンサ (9) から取り外します。

モデル 636、639 オートマチック・クライメート・コントロール (コード HH4) 装備 モデル 636、639 オートマチック・エアコン「テンプマチック」(コード HH9) 装備

そのためにクリップ (11) を押し込み、ラジエタ (2) を上方へ取り外します。

17

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

18

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-S-1010S

エアコン

番号

名称

モデル 636 エンジン 646.980 搭載

モデル 639.601/603/605/701/703/705/711/713/811/813/815 エンジン 112.951/976 搭載

BA83.30-N-1010-01A

冷媒コンデンサから冷媒リザーバへの冷媒ラインのボルト接続部

Nm

6

6

エアコン

番号

名称

モデル 639 エンジン 646.980/981/982/983 搭載

BA83.30-N-1010-01A

冷媒コンデンサから冷媒リザーバへの冷媒ラインのボルト接続部

Nm

6

ラジエータの脱着

129 589 00 91 00

プラグ·セット

参照文書