1 | エアコン・メインテナンス機器 |
1.1 | プレッシャ・ゲージ・バッテリ |
1.2 | シュラーダ・バルブ |
S83.30-4501-06
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路を閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
| リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
| 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | ||
抜取り | |||
1 | アダプタを使用して、エアコン・メインテナンス機器 (1) を冷媒ラインのシュラーダ・バルブ (1.2) に接続します | プレッシャ・ゲージ・バッテリ (1.1) を適切な位置に吊るします。すべての作業ステップで、エアコン・メインテナンス機器 (1) の取扱説明書に注意します。 | |
市販のデバイス / ツール | |||
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります | エアコン・メインテナンス機器 (1) の取扱説明書に注意します。 | |
3 | 排出されたエアコン・コンプレッサ用コンプレッサ・オイルをエアコン・メインテナンス機器 (1) のサイト・グラスから抜き取り、量を正確に測定します | 排出した量は、エアコン・コンプレッサ用の新しいコンプレッサ・オイルで補充します。 | |
4 | ドライヤ・カートリッジを交換します | 冷媒回路を開けた場合のみ、実行します。 | |
清掃 / 真空引き | |||
5 | エアコン・システムを清掃し、真空引きします | ||
6 | エアコン・コンプレッサ用コンプレッサ・オイルを補充します | ||
| コンプレッサ·オイル (明細仕様 362.0) | ||
排出の際に測定した量を正確に守ります。 | |||
モデル 636、639新しいシステムでのエアコン・コンプレッサ・オイルの総充填量 (エアコン・コンプレッサ内) | |||
モデル 636、639フィルタまたはドライヤ付きエアコン・コンプレッサ交換時のエアコン・コンプレッサ・オイルの補充量 | |||
モデル 636、639コンデンサを交換した場合のエアコン・コンプレッサ・オイルの補充量 | |||
モデル 636、639フロント・エバポレータ交換時のエアコン・コンプレッサ・オイルの補充量 | |||
モデル 636、639リヤ・エバポレータ交換時のエアコン・コンプレッサ・オイルの補充量 | |||
モデル 636、639フィルタまたはドライヤ交換時のエアコン・コンプレッサ・オイルの補充量 | |||
モデル 636、639冷媒ラインを交換した場合のエアコン・コンプレッサ・オイルの補充量 | |||
モデル 636、639エアコン・システムが突然空になった場合 (ライン破損) のエアコン・コンプレッサ・オイル補充量 | |||
充填 | |||
7 | エアコンに冷媒を注入します | モデル 636、639冷媒の総充填量 | |
| 取外し | ||
8 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り外します |
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| 点検 | ||
9 | リーク・ディテクタを用いてエアコン・システムに漏れがないか点検します | ||
| 取付け | ||
10 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーを取り付けます |
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| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エアコンの機能を点検します | エンジンをアイドル・スピードで約 4 分間作動させ、エアコンの機能に関係するすべての構成部品の機能点検を行います。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar6120s1105s エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8330s6521s ドライヤ·カートリッジの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)