図はモデル639 |
1 | エクスパンションタンク |
2 | テスタキャップ |
3 | プレッシャポンプ |
S20.00-4501-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ヒータスイッチを、最大ヒータ出力に設定します。 | ||
2 | 補助ヒータを最大出力にします。 | 636、639補助ヒータ(温水)(コードH12)装備 モデル636、639パッセンジャコンパートメント内補助熱交換器(コードH13)装備 モデル900、906補助ヒータ(温水)(コードH12)装備 モデル900、906車内補助熱交換器(コードH13)装備 | |
3 | エクスパンションタンク (1) を開きます。 | エクスパンションタンク (1) のキャップを反時計回りに半回転させ、過圧を排出させ、その後キャップを取り外します。 | |
4 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ||
| クーラント規定 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
5 | エクスパンションタンク (1) にテスタキャップ (2) をねじ込みます。 | テスト·コネクタ | |
6 | プレッシャポンプ (3) をテスタキャップ (2) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
7 | 冷却回路に点検圧力をかけます。 | モデル639のエンジン112、モデル636、639のエンジン272テスト・プレッシャ | |
モデル906のエンジン271、272、642、646、モデル639のエンジン642、モデル636、639のエンジン646、モデル636、639、900、906のエンジン651点検圧力 | |||
8 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
| |
| 点検 | ||
9 | クーラントホースおよびそれらの接続箇所の状態と、クーラントの漏れを点検し、必要に応じて防水処理を行います。 | ||
10 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
639 589 00 91 00
テスト·コネクタ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar6120s1105s エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)