P20.20-2006-09
図はモデル 210 M112 搭載、4 マチック非搭載
1 ビスカス·ファン
2 ファン·シュラウド
3 エア·クリーナのエア·インレット·パイプ
4 保護グリル
5 オートマチック·トランスミッション·オイル·ラインのホルダ
6、7 オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン
8 ラジエタ
9 ファン·シュラウドのクリップ
10 ラジエータ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ
11 クーラント·ライン (ラジエタ → サーモスタット·ハウジング)
12 クーラント·ライン (ラジエタとクーラント·ポンプの間)
13 クーラント·ライン (エクスパンション·タンク → ラジエタ)
14 クーラント·ライン (エクスパンション·タンク → ラジエタ)
15 ラジエタ·クリップ
| 脱着 | ||
1 | エンジン·カバーを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
2 | ラジエタからクーラントを排出し、充填します。 | ||
3.1 | ビスカス·ファン (1) を取り外します。 | モデル 208.365/465 以外のすべてのモデル | |
右ネジ! | |||
4 | ファン·シュラウド (2) を取り外します。 | - インテーク·ファン装備車の場合は、インテーク·ファンのコネクタを事前に外します。 | |
5.1 | プロテクタ·グリル (4) を外します。 | モデル 208 エンジン 113 搭載およびモデル 210、202 のみ | |
6.1 | オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (6) 下のホルダ (5) をラジエタ (8) から取り外します。 | モデル 210 エンジン 113 搭載以外のすべての車両 | |
7 | オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (6、7) をラジエタから外します。 | モデル 210 M 113 搭載: オートマチック·トランスミッション·オイル·ライン (6、7) をフレキシブル·ホースから外し、コネクタを塞ぎます。 | |
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8.1 | エア·クリーナのエア·インレット·パイプ (3) を取り外します。 | モデル 210 エンジン 112、113 搭載のみ モデル 208 エンジン 113 搭載 | |
モデル 208 エンジン 113 搭載の場合は、両方のエア·インレット·パイプを取り外します。 | |||
9 | クリップ (15) を取り外します。 | ||
10.1 | オイル·クーラ·アッパ·フレーム·クロス·メンバ (10) を取り外します。 | モデル 210 4 マチック搭載以外の全車 | |
11 | クーラント·ライン (11、12、13) をラジエタから引き抜きます。 | ||
12.1 | クーラント·ライン (14) をラジエタ (8) から引き抜きます。 | モデル 210 エンジン 112、113 搭載のみ モデル 208 エンジン 113 搭載 | |
モデル 208 の場合、クーラント·ライン (14) はラジエタ左上に配置されています。 | |||
13 | コンデンサをラジエタから外します (矢印参照)。 | ||
14 | ラジエタ (8) を取り外します。 | 取付け: ラジエータの下方のボール·スタッドが、クロス·メンバのラバー·マウントに設置されている必要があります。 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | クーラントを注入します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
17 | オートマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、必要に応じてオイルを補充します。 | ||
18 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
ラジエタ、クーラント·ホース
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA20.20-P-1001-01A | オートマチック·トランスミッションのトランスミッション·オイル·ラインをラジエタに取り付けるユニオン·ナット | Nm | 20 | 20 | |
BA20.20-P-1003-01A | 中空ボルト | M12×1.5 | Nm | 30 | 30 |
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ar2000p1010ha 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ha
- ar2000p1142ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2040p5660c ビスカス·カップリングの脱着
- ar2700p0100ac オートマチックトランスミッションの オイルレベルの点検、必要に応じて修正
- ar6120p1105ab エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。