2 | コネクタ |
3 | ホースコネクタ |
4 | ボルト |
5 | クーラントライン |
6 | 循環ポンプホルダ |
P20.10-2364-06
P20.10-2365-09
1 | クーラントポンプ | 11 | ボルト | 16 | ターボチャージャバイパスフラップリンケージ | ||
7 | クーラントホース | 12 | ホルダ | 17 | シール | ||
8 | クーラントホース | 13 | バキュームホース | 18 | ボルト | ||
9 | ボルト | 14 | ラインホルダ | 19 | クーラントコネクション | ||
10 | ガイドプーリ | 15 | ボルト | 20 | クーラントホース |
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
1 | クーラントをラジエターから排出します。 | ||
2 | Vベルトを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (2) を外します。 | ||
4 | ホースコネクタ (3) を外します。 | ||
取付け: ホースコネクタ (3) の状態と取付け位置を点検します。必要に応じてホースコネクタ (3) のキャッチスプリングを交換します。 | |||
5 | ボルト (4) を外し、循環ポンプホルダ (6) を脇に置き、固定します。 | ||
6 | クーラントホース (7) をクーラントポンプ (1) のクーラントコネクション (19) から取り外します。 | ||
取付け: Henn社クラッチの状態および取付け具合を点検します。必要に応じて、Henn社クラッチのキャッチスプリングを交換します。 | |||
7 | クーラントホース (20) をクーラントポンプ (1) のクーラントコネクション (19) から取り外します。 | 取付け: クーラントホース (20) およびホースクランプに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
8 | クーラントホース (8) を、クーラントポンプ (1) から取り外します。 | 取付け: クーラントホース (8) およびホースクランプに損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
ホース・クランプ・プライヤ | |||
9 | ボルト (9) を外し、ガイドプーリ (10) を取り外します。 | ガイド・プーリをユニット・キャリアに取り付けるボルト | |
10 | ボルト (11) を取り外し、ホルダ (12) を取り外します。 | クーラント・マニホールド・ホルダをクーラント・マニホールドに取り付けるボルト | |
クーラント・マニホールド・ホルダをユニット・キャリアに取り付けるボルト | |||
11 | クーラントポンプ (1) からバキュームホース (13) を引き抜きます。 | ||
12 | ラインホルダ (14) をクーラントポンプ (1) から外します。 | ||
13 | ボルト (15) を取り外します | クーラントポンプを、クランクケースに取り付けるボルト | |
14 | ターボチャージャバイパスフラップリンケージ (16) を矢印方向に引いて、クーラントポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: 接合面を清掃し、シール (17) を交換します。 | |
15 | ボルト (18) を外し、クーラントコネクション (19) を取り外します。 | クーラントポンプ (1) またはクーラントコネクション (19) を交換する場合のみ。 | |
取付け: Oリングを交換します。 | |||
クーラント・マニホールドをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
17 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
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003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
参照文書
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar1322p1202eh V ベルトの脱着
- ar2000p1010oma 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1142eh クーラントの排出、注入
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。