1 | ホルダ |
2 | クーラント注入コネクタ |
3 | シール |
4 | クーラント排出コネクタ |
5 | クーラントサーモスタット |
6 | クーラントポンプ |
7 | シール |
8 | クーラントライン |
9 | クーラントポンプベルトプーリ |
W20.10-1023-06
5 | クーラントサーモスタット |
10 | シールリング |
A | マーク |
G20.10-3153-01
G20.10-3152-09
2 | クーラント注入コネクタ | 13 | ホルダ | 17 | ブーストエアパイプ | ||
8 | クーラントライン | 14 | ボルト | 18 | ホルダ | ||
11 | エンジンサポート | 15 | ボルト | 19 | オルタネータ | ||
12 | ボルト | 16 | ガイドプーリ |
警告 | テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。 | 承認されているベルト・テンショナのみを使用し、必要に応じて危険領域をさらにシールドします。スペシャル・ツールの損傷の有無、および機能を点検します(目視点検)。保護手袋を着用します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | イグニッションスイッチをオフにします。 | ||
2 | アースラインをバッテリから外します。 | 架装メーカのインフォメーションを参照 | |
3 | クーラントの一部を抜き取ります。 | ||
| クーラント規定 | ||
架装メーカのインフォメーションを参照 | |||
4.1 | ファン用ホルダ (1) を取り外します。 | 電磁ファンモータ(Linnig社クラッチ)非装備エンジン | |
4.2 | ファンモータマグネットクラッチを取り外します。 | 電磁ファンモータ(Linnig社クラッチ)装備エンジン | |
5 | ガイドプーリ (16) をオルタネータキャリアから取り外します。 | マウントにガイド・プーリを取り付けるボルト | |
6 | アッパボルト (14) をオルタネータ (19) から取り外し、ボルト (15) を外します。 | オルタネータをキャリアに取り付けるボルトあるいはナット | |
オルタネータをマウントに取り付けるボルト | |||
7 | オルタネータ (19) をエンジンから傾けて外します。 | ||
8 | ホルダ (18) をクーラント注入コネクタ (2) およびブーストエアパイプ (17) から取り外します。 | ||
9 | ロワボルト (12) をクーラント注入コネクタ (2) およびエンジンサポート (11) から外します。 | ||
10 | クーラント注入コネクタ (2) をクーラントポンプ (6) から取り外します。 | 流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |
取付け: シール (3) が損傷していないか点検し、必要に応じて交換します。 | |||
クーラントインレットポートをクーラントポンプに取り付けるボルト | |||
11 | クーラント排出コネクタ (4) をクーラントポンプ (6) から取り外します。 | クーラントサーモスタット付クーラント排水口をクーラントポンプに取り付けるボルト | |
12 | シールリング (10) およびクーラントサーモスタット (5) を取り外します。 | 取付け: シールリング (10) を交換します。 | |
13 | ホルダ (13) を取り外し、クーラントライン (8) をクーラントポンプ (6) から取り外します。 | 取り付けられている場合のみ | |
流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | |||
リターダクーラントラインをクーラントポンプに取り付けるボルト | |||
14 | クーラントポンプベルトプーリ (9) を取り外します。 | ベルト・プーリをクーラント・ポンプに取り付けるボルト | |
15 | クーラントポンプ (6) を取り外します。 | 取付け: シール (7) が損傷していないか点検し、必要に応じて交換します。 | |
クーラント・ポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar2040g5619cha
- ar2040g5640ch ビスカス·ファン用ブラケットの脱着
- as0000z000101a テンションのかかっているスプリングまたはスプリング·ボディでの作業の際に、挟まれたり、つぶされたりして負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定