W20.00-1009-11
図はモデル 944
1 シール·キャップ
W20.00-1008-01
2 ドレン·プラグ
3 ドレン·ノズル
4 ドレン·プラグ
W20.00-1004-01
W20.00-1003-01
5 ドレン·プラグ
(Voith セカンダリ·リターダ R 115 (コード BA9) 装備車の場合のみ)
6 ドレン·プラグ
(出力最適化された Voith リターダ (コード BA1) 装備車の場合のみ)
7 ヒート·エクスチェンジャー
(出力最適化された Voith リターダ (コード BA1) 装備車の場合のみ)
W43.30-1210-01
変更事項
排出 | |||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | メインテナンス·リッドを開きます。 | ||
2 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
3 | ヒータの温度セレクタ·ダイヤルを最大ヒータ出力に設定し、イグニッションをオンにします。 | ||
4 | ノイズ·カプセルをロワ·フレームから取り外します。 | ||
5 | クーラントをラジエタから排出させます。 | そのためにはドレン·ホースをドレン·ノズル (3) に接続し、ドレン·プラグ (2) をゆるめます。 クーラントは清潔な容器に受けます。 | |
6 | シリンダ·ブロックのクーラントを排出します。 | ドレン·プラグ (4) を取り外します。 クーラントは清潔な容器に受けます。 | |
7 | ドレン·プラグ (5) をリターダから取り外します。 | VOITH 社セカンダリ·リターダ R 115 (コード BA9) 装備車の場合のみ。 | |
クーラントは清潔な容器に受けます。 | |||
8 | ドレン·プラグ (6) を熱交換器 (7) から取り外します。 | 出力最適化済み Voith 社リターダ (コード BA1) 装備車の場合のみ | |
クーラントは清潔な容器に受けます。 | |||
9 | イグニッションをオフにします。 | ||
充填 | |||
10 | ドレン·プラグ (5) をリターダに締め付けます。 | Voith セカンダリ·リターダ R 115 (コード BA9) 装備車の場合のみ。 | |
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新しいシーリング·リングに少量グリースを塗布します。 | |||
11 | ドレン·プラグ (6) を熱交換器 (7) に締め付けます。 | 出力最適化済み Voith 社リターダ (コード BA1) 装備車の場合のみ | |
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新しいシーリング·リングに少量グリースを塗布します。 | |||
12 | シリンダ·ブロックのドレン·プラグ (4) を締め付けます。 | シール·リングを新品と交換します | |
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13 | ドレン·プラグ (2) をラジエタに締め付け、ドレン·ホースを取り外します。 | | |
14 | クーラントに汚れがないか点検します。 | 汚れがひどい場合は常にクーラントを新品と交換します。必要に応じて: ↓ | |
冷却システムの脱脂とカルキ抜きを行います。 | |||
15 | クーラント·テスタを使用してクーラントを点検します。 | 凍結防止液が少なすぎる場合は、凍結防止液の割合を調整するか、またはクーラントを新品と交換します。 | |
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16 | クーラントを注入します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
17 | エンジンを始動させ、エアコンおよびヒータ·システムをエア抜きします。 | エンジンを約 5 分間、回転数を変動させて作動させます。 クーラントをフィラ·パイプの下の縁まで補充します。 | |
18 | エンジンを停止します。 | ||
19 | シール·キャップ (1) を締め付けます。 | ||
20 | 冷却システムの漏れを点検します。 | 目視点検 | |
21 | ノイズ·カプセルをロワ·フレームに取り付けます。 | ||
22 | メインテナンス·リッドを閉じます。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
ラジエタ、クーラント·ホース
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA20.20-N-1003-01E | ラジエタのクーラント·ドレン·ボルト | Nm | 4 | |
BA20.20-N-1004-01E | リターダ·パイプに取り付けるクーラント·ドレン·ボルト | Nm | 25 | |
リターダ
番号 | 名称 | モデル | ||
BA43.30-N-1015-01E | 熱交換器のクーラント·ドレン·プラグ | Nm | 25 | |
エンジン冷却
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | エンジン | ||
BF20.00-N-1001-01B | クーラント | 総充填量 | リッタ | 33.5 | 37.0 | 40.0 |
凍結防止液 -37 °C まで | リッタ | 17.0 | 18.5 | 20.0 | ||
凍結防止液 -45 °C まで | リッタ | 18.5 | 20.5 | 22.0 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||||
シート | ||||||
シート | ||||||
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1062-06A | 潤滑剤 Olista Longtime DBL 6804.60 | A 001 989 36 51 10 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000w1030c
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。