ar2000s114204s

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0109 · 2020-06-09

適用: モデル 636 エンジン 272, 646, 651 搭載 モデル 639 エンジン 112, 272, 642, 646, 651 搭載

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646 · シリーズ 651

エンジン/トランスミッションにも適用: 112 ***, 272 ***, 642 ***

AR20.00-S-1142-04S

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

モデル

636 エンジン 272, 646, 651 搭載

モデル

639 エンジン 112, 272, 642, 646, 651 搭載

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 642.890/990
補助ヒータおよびリア熱交換器非装備

エンジン 642.890/990
補助ヒータおよびリア熱交換器装備

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総容量

Liter

≈11

≈14

防錆剤または不凍液 -37 °C未満

Liter

≈5,5

≈7

防錆剤または不凍液 -45 °C未満

Liter

≈6

≈7,7

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0325-06A

BB00.40-P-0325-06A

シート

BB00.40-P-0326-06A

BB00.40-P-0326-06A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン646.980/981/982/983 コードH12非装備

エンジン646.980/981/982/983 コードH12装備

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総容量

Liter

≈9

≈11

防錆剤または不凍液 -37 °C未満

Liter

≈4,5

≈5,5

防錆剤または不凍液 -45 °C未満

Liter

≈5

≈6,1

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0325-06A

BB00.40-P-0325-06A

シート

BB00.40-P-0326-06A

BB00.40-P-0326-06A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 651.940 モデル 636, 639
補助ヒータ非装備

エンジン 651.940 モデル 636, 639
補助ヒータ装備

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総容量

Liter

≈6,5

≈7,5

防錆剤または不凍液 -37 °C未満

Liter

≈3,25

≈3,75

防錆剤または不凍液 -45 °C未満

Liter

≈3,75

≈4,1

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0325-06A

BB00.40-P-0325-06A

シート

BB00.40-P-0326-06A

BB00.40-P-0326-06A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 272 モデル 636

エンジン272.978 モデル639 コードH12非装備

BF20.00-N-1001-01K

クーラント

総容量

Liter

≈10,6

≈10,6

防錆剤または不凍液 -37 °C未満

Liter

≈5,3

≈5,3

防錆剤または不凍液 -45 °C未満

Liter

≈5,8

≈5,8

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0325-06A

BB00.40-P-0325-06A

シート

BB00.40-P-0326-06A

BB00.40-P-0326-06A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン272.978 モデル639 コードH12装備

BF20.00-N-1001-01K

クーラント

総容量

Liter

≈13,6

防錆剤または不凍液 -37 °C未満

Liter

≈6,8

防錆剤または不凍液 -45 °C未満

Liter

≈7,5

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

シート

BB00.40-P-0325-06A

シート

BB00.40-P-0326-06A

冷却システム

番号

名称

モデル 639 エンジン 112.951/976 装備コード H13/HZ7

エンジン 112.951/976 モデル 639 装備コード H12/HH4/HH9

BF20.00-N-1001-02B

冷却システム

総容量

Liter

≈9,9

≈8,1

防錆凍結防止液量 (–37°C まで)

Liter

≈5

≈4,1

防錆凍結防止液量 (–45°C まで)

Liter

≈5,5

≈4,1

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

BB00.40-P-0325-00A

冷却システム

番号

名称

エンジン 112.951/976 モデル 639 非装備コード H12/H13/HH4/HH9/HZ7

BF20.00-N-1001-02B

冷却システム

総容量

Liter

≈8,1

防錆凍結防止液量 (–37°C まで)

Liter

≈4,1

防錆凍結防止液量 (–45°C まで)

Liter

≈4,1

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

639 589 00 91 00

テスト·コネクタ

285 589 00 21 00

ラジエタ·バキューム充填装置

クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。

1

テスタキャップ (1) をエクスパンションタンクに取り付けます。



2

テストユニット (2) を テスタキャップ (1) に接続します。



3

ベンチュリノズル (3) を テストユニット (2) に接続します。



4

フィードバルブ (4) および ドレンバルブ (5) を閉じます。


S20.00-4509-06

5

フィードホース (6) を クーラントリザーバ (7) に接続します。
エンジン 642 モデル 639 エンジン 646、651 モデル 636、639 
モデル 636、639 エンジン 272 
エンジン112 モデル639 

エアが吸引されないようにするため、 クーラントリザーバ (7) 内に冷却回路の最大容量を超えるクーラントが入っているよう注意します。

6

エグゾーストエアホース (8) を空の適切な容器に差し込みます。

7

プレッシャエアホース (9) を ベンチュリノズル (3) に接続し、圧縮空気を上昇させます。

8

ドレンバルブ (5) を開きます。

9

フィードバルブ (4) を短時間開き、 フィードホース (6) にクーラントを満たします。

冷却回路内にバキュームが発生します。

10

テストユニット (2) の表示が緑色の範囲に達したら、ドレンバルブ (5) を閉じます。

11

プレッシャエアホース (9) を ベンチュリノズル (3) から取り外し、バキュームが30秒間一定であるか確認します。

一定でない場合はホースおよびコネクタを点検し、必要に応じて修理してもういちど点検を行います。

12

フィードバルブ (4) を開きます。

冷却回路への注入が行われます。

13

クーラントがもう吸引されなくなったら直ちにドレンバルブ (5) を開きます。

これによって残っているバキュームが逃されます。

14

テストユニット (2) をすべてのコネクタおよび テスタキャップ (1) とともに取り外します。

15

クーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルを修正します。

冷却水レベルは MAX マークを超えないようにします。

参照文書