1 | キャップ |
P20.00-A089-06
P20.00-A090-09
2 | クーラントホース | 3 | 下部エアコントロールシステム |
警告 | ファンの突然の作動による負傷の危険 | ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | エンジンフードを開き、クーラントエクスパンションタンクのキャップ (1) を慎重にゆるめて、過圧を逃します。 | ||
2 | センタエンジンルームカバー、センタフロントエンジンルームカバーおよび右フロントエンジンルームカバーを取り外します。 | ||
3 | 下部エアコントロールシステム (3) を取り外します。 | ||
4 | クーラントホース (2) を48V車両電源回路ラジエターから取り外し、流出するクーラントを適切なリザーバに受けます。 | ||
5 | クーラントホース (2) を48V車両電源回路ラジエターに取り付けます。 | ||
6 | 下部エアコントロールシステム (3) を取り付けます。 | ||
注入 | |||
7 | 車両ダイアグノシスシステムを接続し、イグニッションをオンにします。 | ||
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8 | 48V車両電源回路クーラント回路の注入モードを開始します。 | ||
9 | クーラントを注入し、48V車両電源回路クーラント回路をエア抜きします。 | ||
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エンジン 254 モデル 213.073 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
プレッシャ·ポンプ | |||
テスタ·キャップ | |||
NTKL アダプション | |||
10 | 48V車両電源回路クーラント回路の注入モードを終了します。 | ||
11 | 48V車両電源回路クーラント回路のエア抜きルーチンを開始します。 | この時、クーラントポンプがクーラント回路から残りのエアを取り除いてください。 | |
エア抜きルーチンが失敗した場合 | |||
↓ | |||
48V車両電源回路クーラント回路のエア抜きルーチンを繰り返します。 | |||
12 | イグニッションをオフにし、車両ダイアグノシスシステムを外します。 | ||
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13 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | クーラント混合率 | |
14 | センタエンジンルームカバー、センタフロントエンジンルームカバーおよび右フロントエンジンルームカバーを取り付けます。 | ||
15 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンクにねじ込みます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p114204olc クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as2040z000101a ファンの突然の作動による負傷の危険