3 | コネクティングピース |
4 | ラジエターのドレンボルト |
5 | 左シリンダブロックのドレンボルト |
6 | 右シリンダブロックのドレンボルト |
P20.00-2288-06
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | エンジンフードを開きます。 |
| |
モデル209 | |||
2 | バッテリからアースラインを取り外します。 | 右側シリンダブロックのドレンボルト (6) からクーラントを排出させる場合 | |
モデル203 | |||
モデル209 | |||
3 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り外します。 | キャップをゆっくりとゆるめ、過圧を逃がします。 | |
4 | エンジンルームアンダカバーのフロントパーツピースを取り外します。 | ||
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
5 | ドレンホースをラジエターの左コネクティングピース (3) に押し込みます。 | ||
6 | ラジエターのドレンボルト (4) を外し、クーラントを排出させます。 | クーラントを容器に受けます。クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |
シリンダブロックのクーラントを排出します。 | |||
7 | エンジンルームアンダカバーの後ろ側部分を取り外します。 | ||
8 | 左シリンダブロックのドレンボルト (5) あるいは右シリンダブロックのドレンボルト (6) を、手で回すことができるようになるまで緩めます。 | ||
9 | ドレンホースを左シリンダブロックのドレンボルト (5) あるいは右シリンダブロックのドレンボルト (6) に差し込みます。 | ||
10 | 左シリンダブロックのドレンボルト (5) あるいは右シリンダブロックのドレンボルト (6) を、手でさらにゆるめてクーラントを排出させます。 | クーラントを容器に受けます。クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |
注入 | |||
11.1 | ラジエターのドレンボルト (4) を締め付け、コネクティングピース (3) からドレンホースを引き抜きます。 | ラジエターからクーラントを排出した後。 | |
11.2 | ドレンホースを抜いて、左シリンダブロックのドレンボルト (5) または右シリンダブロックのドレンボルト (6) を締めます。 | シリンダブロックからクーラントを排出した後。 | |
シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
12 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
| クーラント規定 | ||
エアコン・システム | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
13 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
14 | バッテリにアースラインを取り付けます。 | 右シリンダブロックのドレンボルト (6) からクーラントを排出させた後。 | |
モデル203 | |||
モデル209 | |||
15 | エンジンルームアンダカバーの前側または後側のパーツピースを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010qb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar5410p0003p バッテリのアース·ラインの脱着
- ar5410p0003q バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105p エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000p
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定