AR20.00-P-1010QB | 冷却システムの漏れ点検 | 19.4.06 |
エンジン 272.920 モデル 203.052 /252 /752
エンジン 272.940 モデル 203.054 /254、209.354 /454
エンジン 272.960 モデル 203.056 /256 /756、209.356 /456
エンジン 272.970 モデル 203.087 /287
エンジン 272.941 モデル 203.092 /292
エンジン 273 モデル 209
P20.00-2286-11
01 テスト·コネクタ
02 プレッシャ·ポンプ
1 シール·キャップ
2 クーラント·エクスパンション·タンク
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータを最大出力に設定します。 | ||
3 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | モデル 203 | |
モデル 209 | |||
4 | シール·キャップ (1) をクーラント·エクスパンション·タンク (2) から取り外します。 | シール·キャップをゆっくり開き、過圧を逃がします。 | |
5 | クーラント·レベルおよびクーラントの凍結防止液含有量を点検します。 | クーラントの凍結防止液含有量が少ない場合は、凍結防止液を補充するか、クーラントを交換する必要があります。 | |
クーラントを排出し、再補充します。 | |||
6 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) にテスト·コネクタ (01) をねじ込みます。 | テスト·コネクタ | |
7 | プレッシャ·ポンプ (02) をテスト·コネクタ (01) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
8 | 冷却システムに点検圧力をかけます。 | 冷却システムの損傷を防ぐために、規定の点検圧力を超えないようにしてください。 | |
| 点検 | ||
9 | ホース·クランプの状態と取付け位置を点検し、必要に応じて増締めするか、または新品と交換します。 | | |
| |||
10 | クーラント·ホースおよびヒータ·ホース、およびこれらの接続箇所の状態およびクーラント漏れを点検します。 | ||
11 | クーラント·エクスパンション·タンク (2) にテスト·コネクタ (01) を外します。 | テスト·コネクタをゆっくり開き、過圧を逃がします。 | |
12 | プレッシャ·ポンプ (02) を外します。 | ||
13 | シール·キャップ (1) をクーラント·エクスパンション·タンク (2) にねじ込みます。 | ||
14 | エンジン·フードを閉じます。 | モデル 203 | |
モデル 209 | |||
15 | イグニッションをオフにします。 |
ラジエタ·キャップまたはエクスパンション·タンク·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
テスト·キャップ
210 589 00 91 00
市販のツール
参照文書
- ar2000p1142qb クーラントの排出、注入
- ar2000p1142qb
- ar8840p1000p
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。