P20.00-2685-08
図はモデル177 |
7 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ) | 9 | バキュームポンプ | |
8 | スクリュプラグ |
P20.00-2651-08
図はモデル177 |
3 | コネクタ | 6 | ボルト | |
4 | ドレンボルト | Y133 | クーラントポンプスイッチオーババルブ | |
5 | ドレンノズル |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | コネクタ (3) をクーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) からロック解除して外します。 | ||
4 | ボルト (6) を取り外し、ラインを接続したままクーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) を脇に置きます。 | | |
排出 | |||
5 | クーラントエクスパンションタンクを、キャップをゆっくりと開いて過圧を逃がした後に取り外します。 | ||
6 | エンジン冷却システムクーラ右下部のドレンノズル (5) へ適切なホースを差し込みます。 | ||
7 | エンジン冷却システムクーラのドレンボルト (4) を開け、クーラントを適切なリザーバへ排出します。 | クーラントの廃棄処分規定を遵守してください。 | |
8 | エンジン冷却システムクーラのドレンボルト (4) を閉じ、ドレンホースを引き抜きます。 | ||
注入 | |||
9 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ) (7) を取り外します。 | ||
10 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
冷却システムへの注入の際は、必ず作業方法を遵守してください。 | |||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
冷却システム | |||
テスタ·キャップ | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
11 | サーモスタットのバキュームポンプ (9) 下側手前のスクリュプラグ (8) を取り外し、クーラントを少し流出させます。 | 流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | |
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
12 | スクリュプラグ (8) をサーモスタットに締め付け、冷却水レベルを修正します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
13 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ) (7) を取り付けます。 | ||
| 取付け | ||
14 | クーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) をホルダに位置決めし、ボルト (6) を締め付けます。 | | |
15 | コネクタ (3) をクーラントポンプスイッチオーババルブ (Y133) に接続します。 | | |
| 点検 | ||
16 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能および気密性を点検します。 | ||
18 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p8130mfe エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar2000p1010mfe 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105mfe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。