警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントサーモスタットを取り外します。 |
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エンジン 642.896/898 モデル 906 | |||
エンジン 642.992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
2 | クーラントサーモスタットの拡張エレメントを取り外します。 | ||
3 | クーラントサーモスタットを拡張エレメントなしで取り付けます。 |
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エンジン 642.992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642.896/898 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
| 清掃 | ||
4 | 5パーセントの洗浄液を混ぜます。 | 洗浄液メーカの安全上の注意事項および取扱説明書、ならびに環境規制に注意します。 | |
エンジン 642 モデル 470, 471クーラント | |||
エンジン 642.896/898/992/993クーラント | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ | |||
5 | 洗浄液をエンジン冷却システムに注入します。 |
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エンジン 642.896/898/992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
6 | 温水暖房を最大ヒータ出力に設定します。 | ||
7 | 温水補助ヒータをオンにします。 | エンジン 642 モデル 907 | |
8 | エンジンを中程度のエンジン回転数で作動温度(約80 °C)にし、中程度のエンジン回転数で約5 分間維持します。 | ||
9 | エンジンを停止し、洗浄液を約50 °Cまで冷却します。 | ||
10 | 洗浄液を排出します。 |
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エンジン 642.896/898/992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
洗浄液メーカの安全上の注意事項および取扱説明書、ならびに環境規制に注意します。 | |||
11 | エンジン冷却システムに清水を注入します。 |
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エンジン 642.896/898/992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
12 | エンジンを中程度のエンジン回転数で作動温度(約80 °C)にし、中程度のエンジン回転数で約5 分間維持します。 | ||
13 | エンジンを停止し、エンジン冷却システムから清水を排出します。 |
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エンジン 642.896/898/992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
| 点検 | ||
14 | エンジン冷却システムに洗浄液の残りや汚れがないか点検します。 | エンジン冷却システムに汚れがある場合 | |
↓ | |||
新しい洗浄液で洗浄プロセスを繰り返し、その後で清水ですすぎを繰り返します。 | |||
エンジン冷却システムに洗浄液の残りがある場合 | |||
↓ | |||
清水ですすぎを繰り返します。 | |||
| 取付け | ||
15 | 新しいクーラントサーモスタットを取り付けます。 |
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エンジン 642.992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642.896/898 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 | |||
16 | 新しいクーラントを注入し、エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
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エンジン 642.896/898/992/993 モデル 906 | |||
エンジン 642 モデル 907 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000d1140sd クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2000d1142tsr
- ar2000s1142ps クーラントの排出、注入
- ar2010d2460sf
- ar2010d2460sg
- ar2010d2461tsv
- ar2010s2461ps クーラント・サーモスタットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。