T18.30-0010-05
1 水冷式オイル·クーラ·ハウジング
2 オイル·ライン
3 ボルト
4 ボルト
5 水冷式オイル·クーラ
6 シール
| 脱着 | ||
1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
2 | クーラントを抜き取り、それを受けます。 | ||
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3 | オイル·フィルタを取り外します。 | ||
| エンジン·オイルおよびフィルタの交換 | ||
4 | オイル·ライン (2) を取り外します。 | 取付け: シール·リングを新品と交換します。 | |
5 | 水冷式オイル·クーラ·ハウジング (1) をガスケットとともに取り外します。 | 取付け: - 締付け順序を遵守します。 - 接合面を清掃し、 - シールを新品と交換します。 | |
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6 | ボルト (4) を外し、水冷式オイル·クーラ (5) をガスケット (6) とともに取り外します。 | 流出するエンジン·オイルを容器に受けます。 | |
取付け: - 接合面を清掃します。 - シーリングを交換します。 | |||
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7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
9 | エンジンを暖機し、漏れを点検します。 | 10 秒後、エンジン·オイル·プレッシャ·インジケータが油圧を表示します。そうでない場合はエンジン損傷のおそれがあります。 | |
10 秒後にエンジンが始動しない場合は、 30 秒待ち、エンジン·スタート·プロセスを繰り返します。 | |||
10 | エンジンを停止し、約 5 分後エンジン·オイル·レベルを再度点検し、必要に応じて補充します。 | |
オイル·プレッシャの点検値
オイル·クーラ
番号 | 名称 | エンジン 457.9 | ||
BA18.30-N-1001-01L | 水冷式オイル·クーラをオイル·クーラ·ハウジングに取り付けるボルト | Nm | 25 | |
BA18.30-N-1002-01L | オイル·クーラ·ハウジングをシリンダ·ブロックに取り付けるボルト | Nm | 60 | |
エンジン潤滑
番号 | 名称 | エンジン 457.941/942 | ||
BF18.00-N-1001-01I | エンジン·オイル | 容量、オイル·フィルタなし | リッタ | – |
容量、オイル·フィルタおよびオイル·クーラ付き | リッタ | – | ||
容量、オイル·フィルタ付き | リッタ | 31 | ||
燃料·油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
シート | ||||
シート | ||||
エンジン冷却
参照文書
- ap1800t0101ca エンジン·オイルおよびフィルタの交換
- ap2000t208001ca
- ar1830t684004ca
- ar6120t1105ca
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。