P15.60-A012-09
1 | エンジンカバー | 2 | ケーブルハーネスホルダ |
P15.60-A011-09
4 | ブリードライン | 7 | ボルト | |
5 | ホルダ | 8 | ボルト | |
6a | ボルト | 9 | ボルト | |
6b | ボルト | 10 | ヒートシールド | |
6c | ボルト | 11 | ボルト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 |
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エンジン 654.8 モデル 257 | |||
3 | アッパエンジンカバーを取り外します。 | ||
4 | エンジンカバー (1) を取り外します。 | 取外し用ツール | |
5 | ケーブルハーネスホルダ (2) を露出させ、クリップを外して取り外します。 | ||
6 | ボルト (6b) を外し、ブリードライン (4) をホルダ (5) から外します。 | | |
7 | ボルト (6a、6c) を外し、ホルダ (5) を取り外します。 | ||
8 | EGRラインのボルト (7) を外します。 | ||
9 | EGRラインのボルト (8) を外し、EGRラインを取り外します。 | ||
10 | ボルト (9) を外し、ヒートシールド (10) を取り外します。 | | |
11 | 冷却水温度センサ (B11/4) のケーブルハーネスを露出させ、冷却水温度センサ (B11/4) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
12 | ボルト (11) を冷却水温度センサホルダ (B11/4) から外し、ホルダを取り外します。 | ||
13 | 冷却水温度センサ (B11/4) 取り外し、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | ||
| 清掃 | ||
14 | エグゾーストマニホールドおよびEGRアクチュエータ (Y27/8) のEGRラインの接合面を、適切な手段で清掃します。 | 取付け: EGRラインのシールを交換します。 | |
| 取付け | ||
15 | 冷却水温度センサ (B11/4) をあてがい、ホルダで固定し、ボルト (11) を手で軽く締め付けます。 | シールリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
16 | ボルト(11) を締め付けます。 | 温度センサホルダをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
17 | 冷却水温度センサ (B11/4) のコネクタを接続してロックし、該当するケーブルハーネスを元のマウンティングポイントに沿って取り回します。 | ||
18 | ヒートシールド (10) を取り付けます。 | | |
ヒートシールドをブリードラインに取り付けるボルト | |||
19 | EGRラインを位置決めし、ボルト (7、8) を手で軽く締め付けます。 | | |
20 | ボルト (8) を締め付けます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
高圧EGRラインエグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |||
21 | ボルト (7) を締め付けます。 | 高圧EGRラインを高圧EGRバルブに取り付けるボルト | |
22 | ホルダ (5) を位置決めし、ボルト (6a、6b、6c) を手で軽く締め付けます。 | | |
23 | ボルト (6a、6b、6c) をアルファベットと数字に締め付けます。 | ホルダを高圧EGRバルブ/高圧EGRクーラに取り付けるボルト | |
ブリードラインをホルダに取り付けるボルト | |||
24 | ケーブルハーネスホルダ (2) を取り付け、該当するケーブルハーネスのクリップに留めます。 | フロントエンジンカバーのケーブルハーネスホルダ (2) への取付位置に注意します。 | |
25 | エンジンカバー (1) を取り付けます。 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
26 | クーラントを注入します。 |
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エンジン 654.8 モデル 257 | |||
さらにエンジンテスト走行時に、エンジンの機能および気密性を点検します。 | |||
27 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 | ||
28 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| エンジン 654.8 モデル 238 | ||
| エンジン 654.8 モデル 213 | ||
| エンジン 654.8 モデル 257 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
000 589 95 63 00
取外し用ツール
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ad0000p200006lwo 診断ツールの脱着
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110p2405olc エンジン·カバーの脱着
- ar2000p1142oib クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142olc
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �