P20.00-2594-09
図はエンジン654 |
1 | コネクティングピース | 3 | ドレンバルブ | 4 | エンジン冷却システムラジエター | ||
2 | 低温回路ラジエター |
図はエンジン654 |
31 | クーラントホース |
32 | オイルクーラ |
P27.55-2330-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | モデル 213 エンジン 274, 642, 654 搭載 | ||
| 取外し | ||
1 | キャップをエクスパンションタンクから取り外します。 | ||
2.1 | エンジンルームアンダカバーのセンタピース、フロントピースおよび右フロントピースを取り外します。 | モデル 213 エンジン 274, 642, 654 搭載 | |
2.2 | 前側部分および中央部分をエンジンルームアンダカバーから取り外します。 | モデル 213, 238 エンジン 276.8 搭載 | |
排出 | |||
3 | ドレンホースをドレンバルブ (3) のコネクティングピースにずらします。 | ||
4 | ドレンバルブ (3) を開き、クーラントを排出し、適切な容器で受けます。 | | |
5 | ドレンバルブ (3) を閉じます。 | ||
6 | クーラントホースをコネクティングピース (1) から取り外し、流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | モデル 213 エンジン 274, 654 搭載 | |
7 | クーラントホースをコネクティングピース (1) に取り付けます。 | モデル 213 エンジン 274, 654 搭載 | |
8 | クーラントホース (31) をオイルクーラ (32) から取り外し、流出するクーラントを適切な容器で受けます。 | モデル 213, 238 エンジン 654 搭載 トランスミッション 725.0 搭載 | |
9 | クーラントホース (31) をオイルクーラ (32) に取り付けます。 | モデル 213, 238 エンジン 654 搭載 トランスミッション 725.0 搭載 | |
注入 | |||
10 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 |
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モデル 213, 238 エンジン 654 搭載 | |||
モデル 213 エンジン 276 搭載 | |||
モデル 213, 238 エンジン 642 搭載エアコンシステム | |||
モデル 213, 238 エンジン 274 搭載エアコンシステム | |||
モデル 213, 238 エンジン 654 搭載冷却システム | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
| 点検 | ||
11 | エンジン冷却システムの気密性を点検します |
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モデル 213 エンジン 274, 642, 654 搭載 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 | ||
| 取付け | ||
13.1 | エンジンルームアンダカバーのセンタピース、フロントピースおよび右フロントピースを取り付けます。 | モデル 213 エンジン 274, 642, 654 搭載 | |
13.2 | エンジンルームアンダカバーのフロントピースおよびセンタピースを取り付けます。 | モデル 213, 238 エンジン 276.8 搭載 | |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1011mnd エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000p1011olc エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204olc クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2020p744101rq クーラント·ライン·コネクタの開閉
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。