1 | キャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2595-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | キャップ (1) をゆっくりとクーラントエクスパンションタンク (2) から外し、過圧を逃がします | ||
2 | クーラントの冷却水レベルおよび不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します | エアコンシステム | |
3 | クーラントエクスパンションタンク (2) にテスタキャップ (3) を接続します | テスタ·キャップ | |
4 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します | プレッシャ·ポンプ | |
| 点検 | ||
5 | エンジン冷却システムに2 分間、点検圧力をかけます | | |
2 分間、圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
6 | クーラントが循環するすべての構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検し、必要に応じて構成部品を交換します | 圧力漏れの場合 | |
| 取付け | ||
7 | プレッシャポンプ (4) のバルブによって点検圧力を下げます | プレッシャ·ポンプ | |
8 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から取り外します | ||
9 | クーラントエクスパンションタンク (2) からテスタキャップ (3) を外します | テスタ·キャップ | |
10 | クーラントの冷却水レベルおよび不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します | エアコンシステム | |
11 | キャップ (1) をクーラントエクスパンションタンク (2) に接続します |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。