1 | コネクタ |
2 | インジェクションノズル |
3 | クランプ |
4 | シール |
5 | 保護カバー |
6 | 配線 |
S14.40-4582-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
2 | コネクタ (1) を外します。 | ||
3 | 保護カバー (5) を取り外します。 | ||
4 | ライン (6) をインジェクションノズル (2) から取り外します。 | 開口部を塞ぎます。 | |
プラグ·セット | |||
5 | クランプ (3) を取り外します。 | 取付け: クランプ (3) を交換します。 | |
モデル 470 エンジン 642 搭載Nox低減剤インジェクションノズルをSCR触媒に取り付けるクランプ | |||
モデル 470 エンジン 699 搭載 | |||
6 | インジェクションノズル (2) を取り外します。 | 取付け: | |
取付け: シール (4) に損傷がないか点検します。 | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
シール (4) を交換します。 | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | インジェクションノズル (2) を交換する場合 | |
| |||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンテスト走行を行い、インジェクションノズル (2) の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200006p 診断ツールの脱着
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0060n010001p リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0060s100004p サポートアーム付リフト用車両のリフトサポート ポイントの決定
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する