D14.40-0018-08
1 | ダストキャップ | 4 | プレッシャリザーバ | 7 | Oリング | ||
2 | プレッシャリザーバハウジング | 5 | ハウジングカバー | 8 | ポンプモジュール | ||
3 | バルブ | 6 | ボルト |
| 取外し | ||
警告 | AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。 | AdBlue は適切な容器にのみ注入します。まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。 | |
AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項 | |||
1 | 保護キャップ (1) をバルブ (3) から取り外します。 | ||
2 | プレッシャリザーバ (4) が完全に空になるまで、バルブ (3) を操作します。 | ||
3 | ボルト (6) を取り外し、プレッシャリザーバ (4) をプレッシャリザーバハウジング (2) から外します。 | プレッシャリザーバハウジング (2) にAdBlueの残量がまだある場合は、プレッシャリザーバ (4) を取り出す際にAdBlueを適切なレシーバで受けてください。 | |
| 取付け | ||
4 | プレッシャリザーバ (4) を清掃し、損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
5 | プレッシャリザーバ (4) をプレッシャリザーバハウジング (2) にはめ込み、ボルト (6) で締め付けます。 | | |
Oリング (7) を新品と交換します。Oリング (7) の接触面を清潔なウエスと水で清掃します。 | |||
プレッシャ・リザーバをポンプ・モジュールに取り付けるハウジング・カバー | |||
ABS センサ・グリース | |||
6 | プレッシャリザーバ (4) にオイルフリーおよびグリースフリーのエアを充填します。 | ||
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警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
7 | エンジンテスト走行を行い、プレッシャリザーバ ハウジング (2) でのポンプモジュール (8) の気密性を点検します。 |
参照文書
- ah1440n000101a AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項
- ap1440d1490a AdBlue プレッシャ·リザーバの充填
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1440z000101a AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険がありま す。 AdBlue を誤飲する