AP14.40-D-1490A | AdBlue プレッシャ·リザーバの充填 | 13.4.12 |
エンジン 900.9 モデル 668、670 BlueTec 5 (欧州公害規制「ユーロ 5」) (コード MS2) 装備
W14.40-1527-06
1 ポンプ·モジュール
2 充填コネクタ (プレッシャ·リザーバ)
3 ドレン·ボタン
4 ポンプ
A 旧仕様
5 バルブ·インサート
6 バルブ·キャップ
7 キャップ
B 新仕様
8 バルブ·インサート
9 バルブ·キャップ (ガスケット付き)
変更事項
| 取外し | ||
| ポンプ·モジュールのプレッシャ·リザーバの変更 | ||
1.1 | 充填コネクタ (2) の保護キャップ (7) を取り外し、バルブ·キャップ (6) を取り外します。 | 旧仕様 | |
1.2 | 充填コネクタ (2) のバルブ·キャップ (9) を取り外します。 | 新仕様 | |
2 | バルブ·インサート (5 または 8) を操作してプレッシャ·リザーバを完全に空にします。 | ||
3 | 充填コネクタ (2) からバルブ·インサート (5 または 8) を取り外します。 | タイヤ·バルブ·バルブ·インサート用取付け用ツールを使用します。 | |
4 | 新しいバルブ·インサート (8) を充填コネクタ (2) にねじ込みます。 | タイヤ·バルブ·バルブ·インサート用取付け用ツールを使用します。 | |
充填 | |||
5 | ポンプ (4) を充填コネクタ (2) に取り付けます。 | ポンプ | |
6 | 規定の圧力までプレッシャ·リザーバを充填します。 | 圧力が高すぎる場合はポンプ (4) のドレン·ボタン (3) を押して圧力を適正にします。 充填コネクタ (2) からポンプ (4) の充填ホースを外すときに、技術的な原因により必ず少量の圧力損失があるため、規定圧力より 0.2 bar 高く調整します。 | |
7 | ポンプ (4) の充填ホースを充填コネクタ (2) から取り外します。 | 調整した圧力 (0.2 bar 引く) をメモします。 | |
| 点検 | ||
8 | 5 分間の待ち時間の後、ポンプ (4) の充填ホースを充填コネクタ (2) に取り付けます。 | 待ち時間を遵守します。 さもないと正しい点検結果を得られません。 | |
ポンプ | |||
9 | プレッシャ·リザーバ (2) の圧力を点検します。 | 現在の圧力がメモした圧力と同じである場合: ↓ | |
作業ステップ 10 へ | |||
著しい圧力損失が検知される場合は、プレッシャ·リザーバを交換します: ↓ | |||
排気ガス後処理システム·ポンプ·モジュールのプレッシャ·リザーバの脱着 | |||
10 | ポンプ (4) の充填ホースを充填コネクタ (2) から取り外します。 | ポンプ | |
| 取付け | ||
11 | バルブ·キャップ (9) を充填コネクタ (2) にねじ込みます。 | |
排気ガス後処理テスト値、Blue Tec
排気ガスの後処理、Blue Tec
ポンプ
001 589 00 71 00
参照文書
- ar1440d2008ad 排気ガス後処理システム·ポンプ·モジュールのプレッシャ·リザーバの脱着
- ar1440d2008ad
- bt1440w000301a ポンプ・モジュールのプレッシャ・リザーバの変更