エンジン | 900.9 モデル 375.1, 970, 972, 975, 976 |
1 シリンダ・コンプレッサ装備 | |
エンジン | 902.9 モデル 375.1, 970, 972, 974, 975, 976 |
1 シリンダ・コンプレッサ装備 | |
エンジン | 902.9 モデル 375.3, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 |
1 シリンダ・コンプレッサ装備 | |
エンジン | 924.9 モデル 970, 972, 974, 975, 976 |
1 シリンダ・コンプレッサ装備 | |
エンジン | 925.9 モデル 970, 972, 974 |
1 シリンダ・コンプレッサ装備 | |
エンジン | 926.9 モデル 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 |
コード MZ9 装備 (2 シリンダ・エア・コンプレッサ) |
W13.30-1183-09
1 | プレッシャ・エア・コンプレッサ | 3 | 点検用プレッシャ・エア・タンク | 8 | 測定ホース | ||
2 | コネクティング・ピース (作動コネクタ) | 5 | セーフティ・バルブ | 9 | 点検用ツール・キャリング・ケース | ||
2.1 | プレッシャ・エア・ライン | 6 | コネクタ (測定ホース用) | 10 | プレッシャ・ゲージ | ||
2.2 | 点検用プレッシャ・エア・ホース | 7 | テスト・コック |
0.1 | エア・インテーク・ライン |
1 | プレッシャ・エア・コンプレッサ |
2 | コネクティング・ピース (作動コネクタ) |
2.1 | プレッシャ・エア・ライン |
W13.30-1182-11
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ・ストラットでロックします。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンを始動し、作動温度になるまで暖機し、その後でオフにします。 | 水温約 70 ~ 95 °C。 | |
2 | ドライバ・キャビンをチルトします。 | ||
3 | エア・インテーク・ライン (0.1) をプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) から取り外します。 | ||
4 | コントロール・ラインをプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) から取り外します。 | コントロール・ライン付きプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) 装備車の場合のみ。 | |
この措置によって、プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) の出力がたとえばプレッシャ・レギュレータなど他の故障から影響を受ける場合は、プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) はフィード段階でもあることが確認されます。 | |||
5 | プレッシャ・エア・ライン (2.1) をコネクティング・ピース (2) から取り外します。 | ||
6 | 点検用プレッシャ・エア・タンク (3) が正常な状態にあるか点検します。 | ||
| 000 588 00 21 00 リーク・テスタ | ||
セーフティ・バルブおよびすべてのコネクタを市販のリーク・ディテクタ・スプレイで点検します。必要に応じて、コンデンス・ウォータがあれば排出します。 | |||
7 | 点検用プレッシャ・エア・タンク (3) を点検用プレッシャ・エア・ホース (2.2) とともにコネクティング・ピース (2) に取り付けます。 | モデル 970、972、974、975、976 | |
8 | 点検用ツール・キャリング・ケース (9) を測定用ホース (8) とともに点検用プレッシャ・エア・タンク (3) に取り付けます。 | 点検用ツール・キャリングケース | |
| 点検 | ||
9 | 充填時間点検を実行します。 | 充填時間点検を実行するため、エンジンとストップ・ウォッチを同時にスタートしてください。 | |
充填時間点検 (点検用プレッシャ・エア・タンクおよび点検用ツール・キャリングケースを用いて) | |||
10 | 充填時間点検を評価します。 | 要した時間を許容充填時間と比較します。 | |
充填時間点検 (点検用プレッシャ・エア・タンクおよび点検用ツール・キャリングケースを用いて) | |||
許容充填時間を超過している場合 : | |||
↓ | |||
プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) のシリンダ・ヘッドを交換します。 | |||
| |||
| |||
11 | 圧力低下測定を実行します。 | 規定の時間内で、プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) のガスケットからの圧力低下を測定します。 | |
圧力低下測定 | |||
圧力低下が大きすぎる場合 : | |||
↓ | |||
プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) のシリンダ・ヘッドを交換します。 | |||
| |||
| |||
12 | 点検用プレッシャ・エア・タンク (3) をシャットオフ・コック (7) で無圧状態にします。 | ||
13 | 点検用プレッシャ・エア・ホース (2.2) をコネクティング・ピース (2) から取り外します。 | モデル 970、972、974、975、976 | |
14 | プレッシャ・エア・ライン (2.1) のカーボンの堆積を点検します。 | カーボンが堆積している場合はさらにプレッシャ・エア・コンプレッサ (1)、プレッシャ・エア・ドライヤおよび 4 回路プロテクション・バルブまたはエレクトロニック・エア・プロセッシング・ユニット (EAPU) 間のプレッシャ・エア・ラインを点検し、必要に応じてカーボンの堆積した部品を交換します。 | |
| 取付け | ||
15 | プレッシャ・エア・ライン (2.1) をコネクティング・ピース (2) に取り付けます。 | プレッシャ・エア・ラインをコネクティング・ピースに取り付けるユニオン・ナット | |
16 | プレッシャ・エア・ライン (2.1) のホルダをタイミング・ケースに取り付けます。 | ||
17 | コントロール・ラインをプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) に取り付けます。 | コントロール・ライン付きプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) 装備車の場合のみ。 | |
18 | エア・インテーク・ライン (0.1) をプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) に取り付けます。 | ||
19 | エンジンを始動し、アイドル・スピードで回転させます。 | ||
20 | プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) のライン・セパレーション・ポイントで漏れを点検します。 | 目視点検 | |
21 | エンジンを停止します。 | ||
22 | ドライバ・キャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
23 | 質問用紙を印刷し、漏れなく記入します。 | プレッシャ・エア・コンプレッサ (1) を交換し、その費用をワランティおよびグッドウィルの範囲内で清算できる場合のみ。 | |
| コンプレッサの吐出量およびオイル流出の点検のための質問用紙 、書式 | ||
ワランティまたはグッドウィル申請にあたっては、取り外したプレッシャ・エア・コンプレッサ (1) を、漏れなく記入した用紙およびオイル流出のテスト時に使用したテスト・シートとともに、検査のために提出してください。 |
360 589 00 21 00
点検用ツール・キャリングケース
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar1330w6010j コンプレッサのシリンダ·ヘッドの脱着
- ar1330w6010ja コンプレッサのシリンダ·ヘッドの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- of1330w100002a コンプレッサの吐出量およびオイル流出の点検のための質問用紙 、書式
- of1330w100002a
- ws1300p0016b 000 588 00 21 00 リーク・テスタ