S09.41-4600-09
1 | クーラント・ホース | 4 | 高圧ライン | 7 | フューエル・ホース | ||
2 | コネクタ | 5 | ボルト | 8 | フューエル・フィルタ | ||
3 | ユニオン・ナット | 6 | ボルト |
S09.41-4601-09
9 | コネクタ | 11 | ボルト | 13 | リフティング・アイ | ||
10 | コネクタ | 12 | ボルト |
S09.41-4602-09
14 | ホルダ | 19 | フューエル・ホース | 24 | ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ | ||
15 | ホルダ | 20 | ボルト | 25 | リフティング・アイ | ||
16 | 高圧ライン | 21 | フューエル・ライン | 26 | アダプタ | ||
17 | ボルト | 22 | クーラント・ホース | ||||
18 | オーバーフロー・オイル・ライン | 23 | クーラント・ホース |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ファンを取り外します。 | ||
3 | ターボチャージャを取り外します。 | ||
4 | ターボチャージャのオイル・サプライ・コネクタを取り外します。 | ||
5 | クーラント・サーモスタット・ハウジングからクーラント・ホースを取り外します。 | ||
6 | 切換えフラップ・ハウジンツを取り外します。 | ||
7 | ミキシング・チャンバを部分的に取り外します。 | ||
ミキシング・チャンバはブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ (24) およびクランクケース・ホルダからのみ取り外します。 | |||
8 | 左シリンダ・バンクのレールを取り外します。 | ||
9 | クーラント・ホース (1) を取り外します。 | ||
10 | コネクタ (2) を外します。 | ||
11 | ユニオン・ナット (3) を外します。 | 左右のレール間の接続ケーブル | |
12 | ボルト (5) を外します。 | M6 | |
13 | 高圧ライン (4) を取り外します。 | レールの接続部を塞ぎます。プラグはフューエル・インジェクション・システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。 | |
14 | ボルト (6) を外します | フューエルフィルタケージをブーストエアディストリビュータパイプに取り付けるボルト | |
15 | フューエル・ホース (7) を取り外します。 | 接続口を塞ぎます。プラグはフューエル・インジェクション・システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。 | |
16 | 充填レベル・センサのコネクタを外します。 | モデル 639 エンジン 642.8 搭載 | |
17 | ドレン・ホースをフューエル・フィルタ (8) から取り外します。 | ||
18 | フューエル・フィルタ (8) ケージとともに持ち上げ、作業範囲の外に置きます。 | ||
19 | コネクタ (9、10) を外します。 | ||
20 | グロー・プラグのコネクタを外します。 | ||
21 | ボルト (11) を外します | M6 | |
22 | ボルト (12) を外します。 | ||
23 | ハーネスを左シリンダ・ヘッド・カバーから取り外します。 | 取付け: クリップを点検し、必要に応じて交換します。 | |
24 | リフティング・アイ (13) を取り外します。 | M6 | |
25 | ホルダ (14) を取り外します | ホルダをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
26 | ホルダ (15) を取り外します | ホルダをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
27 | ボルト (17) を外します。 | ||
28 | 高圧ライン (16) を取り外します。 | そのためにユニオン・ナットを取り外します。高圧ポンプの接続部を塞ぎます。プラグはフューエル・インジェクション・システムの交換部品として入手できます。EPC グループ 07 を参照。 | |
高圧ポンプに取り付けるプレッシャ・ライン | |||
29 | オーバーフロー・オイル・ライン (18) を取り外します。 | ||
30 | フューエル・ホース (19) を取り外します。 | ||
31 | ボルト (20) を外します | M6 | |
32 | フューエル・ライン (21) を外し、脇へ取り外します。 | ||
33 | クーラント・ホース (22) を取り外します。 | ||
34 | クーラント・ホース (23) を取り外します。 | ||
35 | グロー・プラグを取り外します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
シリンダ・ヘッドの範囲を約 90 °Cに加熱します。 | |||
36 | ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ (24) のボルトを外します。 | ||
| |||
この時、リフティング・アイ (25) を取り外します。 | |||
ブーストエアディストリビュータパイプをシリンダヘッドに取り付けるボルト | |||
37 | ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ (24) を取り外します。 | 取付け: 作業は 2 名で行います。アダプタ (26)、シールおよびシーリング・リングを交換します。 | |
| 清掃 | ||
38 | シリンダ・ヘッドの接合面を清掃します。 | ||
39 | ブースト・エア・ディストリビュータ・パイプ (24) の接合面を清掃します。 | ||
40 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar0703s1010se レールの脱着
- ar0920s1320sea ミキシング·チャンバの脱着
- ar0940s6020se ターボチャージャの脱着
- ar0940s6020se
- ar0940s6023se ターボチャージャのオイル·サプライ·コネクタ脱着
- ar0941s131001se ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプのボルト締付け図
- ar1420s7671s 切換えフラップ·ハウジングの脱着
- ar1520s4111se グロ一·プラグの脱着
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s386515s クーラント・サーモスタット・ハウジングのクーラント・ホースの脱着
- ar2040s5614se ファンの脱着
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン