W09.40-1105-06
1 インテーク·ライン (ドライバ·キャビン後ろのサイクロン·プレート状フィルタ (コード MJ1)、筒状フィルタ付きドライバ·キャビン後ろのエア·インテーク (コード MJ4)、またはタンデム·エア·クリーナ (コード M49) の場合のみ)
2 インテーク·マニホールド (ドライバ·キャビン後ろのサイクロン·プレート状フィルタ (コード MJ1)、筒状フィルタ付きドライバ·キャビン後ろのエア·インテーク (コード MJ4)、またはタンデム·エア·クリーナ (コード M49) の場合のみ)
3 アダプタ (ドライバ·キャビン後ろのサイクロン·プレート状フィルタ (コード MJ1)、筒状フィルタ付きドライバ·キャビン後ろのエア·インテーク (コード MJ4)、またはタンデム·エア·クリーナ (コード M49) の場合のみ)
4 インテーク·ホース (エア·インテーク (コード M97) の場合のみ)
5 オイル·プレッシャ·エア·ライン
6 ターボチャージャ
7 シールド
8 エグゾースト·パイプ付きエグゾースト·ブレーキ·スロットル·ハウジング
9 エグゾースト·ブレーキ·シリンダ
14 スペーサ
15 シール·リング
16 ベンチレーション·ホース
17 レゾナンス·チャンバ·ホース
10 プレッシャ·エア·ライン
11 オイル·リターン·ライン
12 シール
13 ホルダ
W09.40-1098-12
11 オイル·リターン·ライン
18 スクリュ·コネクタ
| 脱着 | ||
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | チルトする間は、メカニックは決してドライバ·キャビンのチルト範囲に入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·バーでロックします。 | |
1 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | ||
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
2 | 左サイド·ノイズ·カプセルを取り外します。 | ||
3 | エグゾースト·ブレーキ·シリンダ (9) からプレッシャ·エア·ライン (10) を取り外します。 | ||
4 | エグゾースト·パイプ (8) 付きエグゾースト·ブレーキ·スロットル·ハウジングをターボチャージャ (6) から取り外します。 | エグゾースト·パイプ (8) 付きエグゾースト·ブレーキ·スロットル·ハウジングをターボチャージャ (6) から押し出します。 | |
| |||
5.1 | インテーク·ライン (1)、レゾナンス·チャンバ·ホース (17) およびベンチレーション·ホース (16) をインテーク·マニホールド (2) から外します。 | ドライバ·キャビン後ろのサイクロン·プレート状フィルタ (コード MJ1)、筒状フィルタ付きドライバ·キャビン後ろのエア·インテーク (コード MJ4)、またはタンデム·エア·クリーナ (コード M49) 装備車 | |
5.2 | レゾナンス·チャンバ·ホース (17) およびベンチレーション·ホース (16) をインテーク·ホース (4) から外します。 | フロント·エア·インテーク (コード M97) 装備車 | |
6.1 | インテーク·マニホールド (2) をアダプタ (3) とともに取り外します。 | ドライバ·キャビン後ろのサイクロン·プレート状フィルタ (コード MJ1)、筒状フィルタ付きドライバ·キャビン後ろのエア·インテーク (コード MJ4)、またはタンデム·エア·クリーナ (コード M49) 装備車 | |
6.2 | インテーク·ホース (4) を取り外します。 | フロント·エア·インテーク (コード M97) 装備車 | |
7.1 | シリンダ·ブロックからオイル·プレッシャ·エア·ライン (5) を取り外します。 | エンジン·ナンバ 064475 以前 | |
ホールを塞ぎます。 | |||
取付け: シール·リングを新品と交換します。 | |||
| |||
7.2 | オイル·プレッシャ·エア·ライン (5) のクランプをホルダ (13) から取り外します。 | エンジン·ナンバ 064476 以降 | |
| |||
8 | オイル·プレッシャ·エア·ライン (5) をターボチャージャ (6) から取り外します。 | ホールを塞ぎます。 | |
取付け: オイル·プレッシャ·エア·ライン (5) の汚れおよび損傷を点検し、必要に応じて: ↓ | |||
オイル·プレッシャ·エア·ライン (5) を清掃または交換します。 | |||
オイル·プレッシャ·エア·ライン (5) の取付けの前に、ターボチャージャ (6) のベアリング·ハウジングにオイル注入口からエンジン·オイルを注入します。 その際、ターボチャージャ·シャフトを回します。 シール·リングを新品と交換します。 | |||
| |||
| |||
| ターボチャージャへのオイル·プレッシャ·エア·ラインが変更されました。 | エンジン·ナンバ 064476 以降 | |
9 | スクリュ·コネクタ (18) からオイル·リターン·ライン (11) を取り外します。 | 穴を塞ぎます。 | |
取付け: オイル·プレッシャ·エア·ライン (11) の汚れおよび損傷を点検し、必要に応じて: ↓ | |||
オイル·プレッシャ·エア·ライン (11) を清掃または交換します。 | |||
取付け: オイル·リターン·ライン (11) は、フランジとターボチャージャ (6) のコンプレッサ·ハウジングの間の部分で干渉しないように注意してください (矢印)。 | |||
| |||
10 | ターボチャージャ (6) をエグゾースト·コレクタ·パイプから取り外します。 | | |
11 | ターボチャージャ (6) およびオイル·リターン·ライン (11) を取り外します。 | ターボチャージャ (6) の開口部および エグゾースト·コレクタ·パイプを塞ぎ、接合面を清掃します。 | |
12 | スペーサ (14) をターボチャージャ (6) またはブースト·エア·ハウジングから取り外します。 | 取付け: シール·リング (15) を交換します。 | |
| ターボチャージャにかけてのブースト·エア·ハウジング·スペーサが変更されました。 | エンジン·ナンバ 024778 以降 | |
13 | オイル·リターン·ライン (11) および ブラケット (13) をターボチャージャ (6) から取り外します。 | ターボチャージャ (6) を新品と交換する場合のみ。 | |
取付け: ガスケット (12) を交換します。 | |||
| |||
| ターボチャージャへのオイル·リターン·ラインのシールが変更されました。 | エンジン·ナンバ 156387 以降 | |
14 | シールド (7) をターボチャージャ (6) から取り外します。 | ターボチャージャ (6) を新品と交換する場合のみ。 | |
| |||
15 | 接合面を清掃します。 | ||
16 | エア·インテーク、過給器、インタークーラのすべての構成部品に異物、汚れ、損傷がないか点検します。 | 必要に応じて、構成部品を清掃または交換します。 | |
17 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
18 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 |
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
ターボチャージャ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA09.40-N-1001-01C | ターボチャージャにオイル·プレッシャ·エア·ラインを取り付けるボルト | M8 | Nm | 25 |
BA09.40-N-1002-01C | ターボチャージャをエグゾースト·コレクタ·パイプに取り付けるナット | Nm | 50 | |
BA09.40-N-1003-01C | オイル·リターン·ラインをターボチャージャに取り付けるボルト | Nm | 25 | |
BA09.40-N-1008-01C | シールドをターボチャージャに取り付けるボルト | M8 | Nm | 20 |
BA09.40-N-1009-01C | ターボチャージャに取り付けるオイル·プレッシャ·エア·ライン | M14×1.5 | Nm | 35 |
BA09.40-N-1010-01C | タイミング·ケース·コネクティング·ピースに取り付けるターボチャージャ·オイル·リターン·ライン | M26×1.5 | Nm | 50 |
BA09.40-N-1012-01C | オイル·プレッシャ·エア·ラインをターボチャージャ·ブラケットに取り付けるボルト | Nm | 25 | |
エグゾースト·マニホールド
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- bt0940w000101a タ一ボチャ一ジャへのオイル·プレッシャ·ラインの変更
- bt0940w000201a オイル·リタ一ン·ラインとタ一ボチャ一ジャの間のシ一ルの変更
- bt0941w000201a ブ一スト·エア·チャンバからタ一ボチャ一ジャへのアダプタの変更