P09.40-A016-09
1 | ターボチャージャ | 7 | オイルリターンライン | |
2 | クランプ | 8 | 電気ケーブル | |
3 | 排気ガス後処理ユニット | 13 | ボルト | |
4 | ボルト | B19/11 | 温度センサ(ターボチャージャの前) | |
5 | ボルト | N37/8 | NOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後) |
3 | 排気ガス後処理ユニット |
6 | クランプ |
7 | オイルリターンライン |
9 | シール |
10 | シール |
11 | Oリング |
12 | エグゾーストマニホールド |
P09.40-A047-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険 | 保護手袋、保護眼鏡およびガスマスクを使用します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | クーラントを排出します。 | ||
2 | ターボチャージャ (1) の前のエアインテークラインを取り外します。 | ||
取付け: アッパエンジンカバーは、漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
3 | 温度センサ(ターボチャージャ前)(B19/11) をターボチャージャ (1) から取り外し、電気ケーブルとともに脇に置きます。 | ||
4 | ターボチャージャ (1) からエンジンブーストエアダクトを取り外します。 | ||
5 | NOxセンサコントロールユニット(SCR触媒コンバータの後ろ)(N37/8) を取り外し、取り出した電気ケーブル (8) とともに脇に置きます。 | ||
6 | ターボチャージャ (1) からフィードクーラントラインを取り外し、脇に置きます。 | ||
7 | ターボチャージャ (1) からリターンクーラントラインを取り外し、脇に置きます。 | ||
8 | ターボチャージャ (1) からオイルフィードラインを取り外し、脇に置きます。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
9 | Oリングをオイルフィードラインから取り外します。 | 取付け: Oリングを交換します。 | |
取付用ツール | |||
10 | 適切なストッププラグで開口部を塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | ボルト (4) を一回転ゆるめます。 | ||
12 | ボルト (4) の頭を軽く叩いてオイルリターンライン (7) を外します。 | ||
13 | ボルト (4) を取り外します。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
14 | ボルト (5) を取り外します。 | 取付け: ボルト (5) を新品と交換します。 | |
エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |||
15 | ボルト (13) を外します。 | 取付け: ボルト (13) を新品に交換します。 | |
触媒コンバータクランプをターボチャージャに取り付けるクランプ/ボルト | |||
16 | クランプ (2) を開きます。 | ||
17 | クランプ (6) を開きます。 | エンジン 654 モデル 118, 177, 247 | |
18 | ターボチャージャ (1) を上方へ取り外します。 | 取付け: ターボチャージャ (1) のジャーナルを、エグゾーストマニホールド (12) の開口部(矢印)にずらします。 | |
19 | Oリング (11) をオイルリターンライン (7) から取り外します。 | 取付け: Oリング (11) を交換します。 | |
取付用ツール | |||
20 | シール (9) を取り外します。 | 取付け: シール (9) を交換します。 | |
21 | シール (10) を取り外します。 | 取付け: シール (10) を交換します。 | |
22 | クランプ (6) を取り外します。 | 取付け: クランプ (6) を交換します。 | |
23 | クランプ (2) を排気ガス後処理ユニット (3) から取り外します。 | 取付け: クランプ (2) を交換します。 | |
24 | 開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
25 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
26 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
27 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
28 | エンジンテスト走行を行い、ターボチャージャ (1) の機能および気密性を点検します。 | ||
29 | アッパエンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000p200006mfa 診断ツールの脱着
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1812mfa エンジンオイルレベルを インストルメントクラスタで点検
- ar0110p2405mff エンジン·カバーの脱着
- ar0940p0500mff ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- ar0941p8622mff ターボチャージャのエンジン·ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar2000p1142mff クーラントの排出、注入
- ar2020p1000mff ターボチャージャ用クーラント·フィード·ラインの脱着
- ar2020p1050mff ターボチャージャ用クーラント·リターン·ラインの脱着
- ar4920p0015mff 温度センサのセンサユニットの脱着
- ar4920p2062mff コントロールユニット付NOxセンサ (SCR触媒の後)の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as4920z000101a パティキュレートフィルタで作業する際の火傷と負傷 の危険、およびカーボン粒子の吸い込みによる健康の危険